==チンゲン菜===

==チンゲン菜===
いつからでしょうか、ちんげん斎先生が我が家の人気お野菜になったのは。。はじめて出逢った時の事はよく思い出せませんが、いつの間にか彼女はそこにいて、そしていつのまにか、まるで小松菜やホウレン草のように当たり前の顔をして、野菜室にすましているようになりました。
特に癖もなく、それでいてシャキシャキと存在感を持っている彼女は、煮たり茹でたり炒めたり、とっても便利な万能お野菜です。いつもおいしく頂いておりますよ。ありがと。そんな素敵なちんげん斎先生を調べてみると、どうも1970年代の日中の交流が活発化した頃に日本にやってきたようなのです。私が5歳の頃ですが、全く記憶にないですね。有名な白斎先生とは同じ仲間なのだそうで、言われてみれば歯ごたえの点などは納得ですね。栄養のほうはビタミンAやCが豊富で、カルシウムや鉄分も多く含んでいます。それから胃のもたれに効く成分が豊富ということです。これはチンゲン菜にカリウム、カルシウム、ナトリウムなどのアルカリ性ミネラルが多く含まれ、それが胃酸を中和するからなんですと。
ふむふむ。勉強になったぞ。。。