==水菜==
最近では、スーパーに行くといつも目にするお野菜で、外食するとサラダなどで結構口にする機会は多いものです。
小松菜や白菜などと同じアブラナ科の植物で、水菜は日本で改良され作り出されたもので、昔から関西で作られてきました。同じ仲間に京菜がありますが、こちらは葉の切れこみが浅い品種です。
シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。旬は1〜3月、日持ちがしないので早く使いましょう。
==マッシュルーム==
==マッシュルーム==
幼い頃の私にとっては、スパゲッティナポリタンやレトルトカレーなどの中に、比較的目立ちながらも、歯ごたえだけで味の無い存在と思っていたマッシュルーム。
そんなマッシュルームも最近では水煮の缶詰のものではない、生のものが主流になりつつあるようです。やはり生は歯ごたえもそして風味もしっかりしていて、西洋料理におけるその地位も納得!というところでしょうか。「しいたけ」や「なめこ」や「まいたけ」などの他のきのこに比べて、その形はとてもかわいいですね。絵本の世界で登場しても無理のないかわいらしさです。
日本では主流のホワイト種の他に、ブラウン種もあり、こちらのブラウンのほうが歯ごたえも香りも豊かですので、おすすめ!
欧米では古くギリシャ時代の頃から親しまれてきたこのきのこ。日本で栽培されだしたのは明治時代と意外と古い歴史があります。
軸の太い肉厚のものが良いでしょう。結構いたみやすいので、買ったら早めに使いましょう。
栄養素としては、グルタミン酸を多量に含んでいるため、うま味が豊富。その他ビタミンB1、ビタミンB2を含みます。そして低カロリー。
