==ズッキーニ==

==ズッキーニ==
原産地はアメリカからメキシコにかけて。新大陸からヨーロッパに渡りイタリアやフランスで人気が出ました。日本では昭和50年代初めに登場したようです。
カボチャの仲間ですが、ズッキーニは未熟な実を食べます。見掛けは太めのきゅうりですが、お味の方はナスに近く、甘味があります。スーパーでよく見かける細長いもの以外に丸いものもあり、色は緑色のものと黄色のものがあります。最近では、可愛いらしい黄色の花ごと収穫した「花ズッキーニ」があります。
選ぶときには、切り口が新鮮で皮にツヤとハリのあるものを選びましょう。あまり長持ちしないのでなるべく早く食べるようにします。
栄養面では、低カロリーですが.、カロテンが豊富で油との相性がよく、油を使って調理することで効率的に栄養を吸収できます。また、ビタミンCも豊富です。
保存するときは新聞紙で包むなどして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

==タバスコペッパーソース==

==タバスコペッパーソース==
タバスコペッパーソースは、1860年代にエイブリー島でレッド・ペパーの栽培を始めたマキルヘニー家の家長エドムンド・マキルへニーによって発明されました。
タバスコ以外にも様々なブランドのペッパーソースがありますが、タバスコペッパーソースはエイブリー島で栽培され完熟した独自の品種の赤唐辛子をすり潰して、ホワイト・オークの樽で発酵させ、3年間熟成させて作られます。その他の原料としては、純粋な自然穀物酢とエイブリー島で採掘される岩塩少々のみという安全な調味
料です。
主なタバスコブランドのペッパーソースの辛さを次に並べました。
タバスコペパーソース:2,500〜5,000スコーヴィル
タバスコハラペーニョソース:600〜1,200スコーヴィル
タバスコガーリックペパーソース:1,200〜1,800スコーヴィル
タバスコハバネロソース:7,000〜8,000スコーヴィル
スコーヴィルとは辛味の強さを表す単位ということですが、やはりハバネロは断然辛いようですね。
タバスコソースは様々な料理に使えて、常温で保存できるとても便利な調味料ですが、賞味期間は一応5年ということです。