==昆布==
最近床屋さんに行った際、サービスですからと白髪染クリームを塗って貰った私です。
昆布を食べると髪が黒々ふさふさしますよ、という言い伝えを信じていました。しかし先日、やーこさんがとあるテレビ番組でそれが儚い迷信であるということを知り、私もその事実を知ることとなりました。唖然、愕然。とまではいきませんが、何か少し薄ら哀しい気持ちになりました。まあ、昆布と言えばだしをとる際に使われるか、正月の昆布巻、又は遠足のお八つの定番酢昆布位で、どうせあんまりお目にかかることもありませんが。と、一人で納得。
コンブはヨウ素やマグネシウム、鉄などのミネラル分を多く含み、旨味成分であるグルタミン酸や、滋養作用のあるアスパラギン酸などアミノ酸も多く含みます。と、とても栄養豊富で、髪のことは別として、本当はもっと食べられるべき食品なんですよ!皆さんも鍋の底に敷かれた昆布も残さず食べましょうね〜!
==バジル==
==バジル==
もう7~8年は経つでしょうか、我が家のベランダでもスイートバジルをプランタ栽培していた時期があります。季節は夏だったと思いますけど、とても成長が早くて、摘んでも摘んでもすぐに伸びて、2~3日於きにバジルをお料理に使っていた様に思います。本当にパセリ同様ハーブの生命力には感心します。
熱帯アジア・アフリカ原産のシソ科の1年草ハーブです。一般的にはスイートバジルのことで、バジリコとも呼ばれます。その他にもバジル、赤バジル、バジルブッシュなどの種類があります。
日本へは江戸時代に渡って来ました。種を水に浸すと表面がゼリー状になる性質があり、これを目を洗うために使っていたということです。このため、日本名は「めぼうき」といいます。
バジルはギリシャ語で「王者の」という意味があり、インドでは古来より、ヒンズ一教の神のヴィシュヌ神にさ
さげる植物として用いてきました。さわやかなその香り成分には、殺菌、防虫、強壮、消化促進、咳止めなどの効果があり、最近では、抗ガン作用も発見されています。
