==貝割れ大根==
水耕栽培と言って、思い浮かぶ野菜といえば貝割れ大根でしょうか。細くて白い茎が真っ直ぐ伸びた双葉がぎっしり詰まっていて、見た目もとても美しいものです。食べてもシャキシャキと歯ごたえも良くて美味しいものですね。
貝割れ大根は大根の双葉でアブラナ科です。その双葉の形から「貝割れ大根」と呼ばれています。生育期間は10日ほどで、水耕栽培などの大量生産が行なわれています。
ビタミンCやビタミンB、ビタミンAが豊富です。消化を促進するジアスターゼも含まれているそうです。
==ぜんまい==
==ぜんまい==
今では春と言えば花粉、花粉となんだかうっとうしい季節というイメージもありますが、草木の芽吹く山菜の季節でもありますね。春の山菜にはふきのとう、蕨、ぜんまい、つくし、よもぎ、菜の花などありますね。
ぜんまいは銭が回転しているようにみえるところから、『銭舞』からぜんまいになったようです。二月から三月にかけて、日あたりの良い斜面などに自生します。
