==土の鍋===

==土の鍋===
土の鍋、いわゆる土鍋です。石ではなく土でできてるので土鍋。日本の家庭には殆どどこのお家でもお持ちのこととおもいますが。日本の冬のTVCMにも必ず登場する土鍋。シチューのCMもそうですけど、単純な私など、そんなCM見たらすぐに、今晩はこれにしよ。とか思っちゃいます。
土鍋の上手な扱い方をちょっと・・・
○土鍋を使って煮汁が残ったら、早目に空けてぬるま湯につけておき、あとで中性洗剤で洗いましょう。しばらくつけておくことでこびりついた汚れも落ちやすくなります。
○釉薬の塗ってない底面もよく洗いましょう。洗い終えたらかわきにくい底面を上にして十分かわかします。
○買ったときの空箱にしまえば、ダンボールの吸湿性で土鍋が守られます。
○いやな匂いがついたら茶殻をひとつかみ鍋に入れて10分位煮たてますと、匂いがやわらぎます。それでもだめならお湯を煮たてた土鍋にお酢を大匙2〜3杯入れて、10分程煮たてます。
○土鍋も長く使っているとひびが入ることがあいます。そんなときはおかゆを炊いて、でんぷん質でひびを埋めましょう。
##性能解説###
材質・・・陶器
サイズ・・16cm〜33cm位
用途・・・煮る
価格・・・800円位〜

==伊勢水コンロ==

==伊勢水コンロ==
バーベキューの美味さは、野外でみんなでワイワイ食べるからでしょうけど、炭で焼くということも一つの要因ではないでしょうかッ!
でもなかなかみんなで集まるのも大変ですし、屋外は天気次第だしね、でも安心してください。アメリカ製でもないけれど、欧米で大人気!でもないけれど、こんな便利な道具が日本にはありますよ。
「伊勢水コンロ」水を張るので卓上でも安心!おまけに水蒸気の効果で、火力もアップ!兎に角「!」な道具です。

==さつまいも===

==さつまいも===
「いしやーきいもーーおいもー、はやーくこないといっちゃうよーー」と聞こえて外に出ると、ブーン!と走り去る白い軽トラの後姿。
くやしいですね。最近では「いそーがなーくても、まってるよー」とアナウンスは変わりましたが、まだ、出ると、ブーン…..です。
さて、薩摩芋、やけにケバケバした漢字のこの芋、「薩摩」の名前から判るように、九州は薩摩藩、今の鹿児島から日本中にひろまったおいもでした。やせた土地、天候不順にもめげずに育つ処に目をつけた青木昆陽という
学者が、江戸幕府に言上してひろまったそうです。
甘くてビタミンCもEも豊富に含み、カリウムやカロチン、繊維質もたっぷりな健康野菜です。旬は9月〜11月頃ですが、貯蔵して水分の減った冬場のもののほうが、甘くておいしいでしょう。主な種類は紅赤・高系14号などがあります。選ぶときは、太くて艶のあるものがいい
でしょう。灰汁(あく)が強いので、切ったら水に十分さらしましょう。
又、寒さに弱いので冷蔵庫での保存はやめましょう。紙でくるんで、涼しい処に置いてください。

==no.198 さつまいものミルク煮==

==no.198 さつまいものミルク煮==
材料
さつまいも1本・牛乳カップ1と1/2・バター大匙1弱・砂糖大匙1と1/2・塩とシナモン各少々
作り方
1.さつまいもは、皮をよく洗い、1cm位の厚さに輪切りにする。
2.鍋に1と牛乳・バター・砂糖・塩を入れて20分位、汁気が殆どなくなるまで煮る。
3.好みでシナモンを振りかける。
一言 ミルクのやさしい甘みでほっとします。