==No.128 きのこのリゾットサフラン風味==

==No.128 きのこのリゾットサフラン風味==
材料
しめじ300g・米カップ1・バター大匙2・トマト大2個
A(にんにく1片・玉ねぎ1/2個)
B(スープカップ4杯・サフラン1つまみ)
C(パルメザンチーズと刻みパセリ各少々)
作り方
1.しめじは石づきを取って小房に分けAのにんにくは叩き潰して、玉ねぎはみじん切りにする。
2.米は洗って水切りしておく。
3.深鍋にバターを溶かして、Aを炒め、湯むきしてざく切りにしたトマトを加えて、炒めて汁気をとばす。そこへしめじを入れて炒め合わせる。ここに米・Bを加えて、おじや状に煮る。
4.器に盛ってCを振りかける。
メモ:お洒落な土鍋で出してもよいでしょう。

==オクラ===

==オクラ===
いつまでも暑い日が続きますが、皆さんバテてはいませんか。昔から「ネバネバ野菜は精がつく」といわれてます。ネバネバ野菜には、山芋・里芋などがありますが、この「オクラ」もけっこうネバネバです。今時分は、スーパーなどで、100円特価で並んでますね。生でも、煮ても、揚げてもおいしくいただけるものですから、ついついかごに入れてしまうお野菜です。輪切りにした切り口が☆型なのもかわいらしいです。
旬は7〜9月。葵科。原産地はアフリカ。ビタミンA・C・カルシウムに富んでいます。また、ネバネバ成分は整腸作用を持っています。緑色の濃い、張りのあるものがいいです。下ごしらえとして、塩をたっぷりつけてこすって、うぶ毛をとっておくといいです。

==no.42 オクラと納豆のスパゲッティ==

==no.42 オクラと納豆のスパゲッティ==
材料
オクラ8本・ひきわり納豆1パック・溶き辛子小匙1・塩少々・醤油大匙2・酢大匙1・七味唐辛子と海苔は各適宜・スパゲッティ200g
作り方
1.オクラは塩もみして、さっと湯を通してさまし、小口切りにする。
2.ひきわり納豆に塩少々を加え、混ぜ合わせる。溶き辛子小匙1・醤油大匙2・酢大匙1で調味をする。
3.1と2を混ぜる。
4.ゆでたスパゲッティを3で合え、七味唐辛子少々を加え、もみ海苔を散らす。

==ごぼう===

==ごぼう===
「ごぼうのような人」とはどう言う意味だろうか。細くて、色黒で、背が高くて、硬くて、繊維質で、低カロリーで・・そう言われてみたい。と私は想
います。実際の私は「キャベツ」ですが・・
訳のわからないお話はこの辺にして、本題に入りましょう。
ちょっと前から「食物繊維」という言葉がマスメディアのあちこちでよく観かけられるようになってますが、西欧型の食生活に慣れてきた日本人にも当然ながら西欧型病疾患が増えてきております。
そこで「食物繊維」の出番なのです。西欧型食生活で体内に蓄積しやすい有害物質を排泄する作用をして、さらに便秘解消にもつなげてくれます。そんな日本人には昔から台所の隅で地味〜に控えてきた「ごぼうさん」がついているのを忘れてはなりません。ごぼう100g中に食物繊維を1.4gも含み、18gと以外に豊富な炭水化物も消化吸収されにくい「イヌリン」なのでダイエットにも一役かってくれます。原産地はユーラシア大陸の北部。朝鮮を通って日本に渡ってきました。中国では煎じ薬として風邪の時などに用いられたそうです。
種類は大きく分けて2種類。東日本でよく食べられる細長い「滝野川ごぼう」と、西日本の太くて短い「堀川ごぼう」とがあります。灰汁の強い野菜なので、切ったらすぐ水にさらして、茹でるときは、米のとぎ汁かぬかを入れて茹でましょう。

==no.213ごぼうの韓国風卵焼き==

==no.213ごぼうの韓国風卵焼き==
材料
ごぼう200g・ねぎ1/2本・サラダ油大さじ1・砂糖と醤油各小匙1・白胡麻大さじ1・粉唐辛子少々・小麦粉小匙1・卵4個・塩ひとつまみ・三つ葉少々。A(サラダ油大さじ2〜3・胡麻油大さじ1)
作り方
1.ごぼうは洗って皮をそぎ取り、4〜5cmの長さに千切りにして水にさらします。
2.ねぎも千切りにします。
3.フライパンにサラダ油を熱して1のごぼうの水気をよく切って入れ、中火で油がよく行き渡るように炒めたら、砂糖と醤油を入れてよくからめます。
4.ボールに3の炒めたごぼうと2の千切りのねぎを入れ、すり胡麻と粉唐辛子を入れてよく混ぜます。
5.4に小麦粉を振り入れてまぜてから卵を割り入れ塩を加えたらときほぐします。
6.フライパンにAの油を熱して5を8等分して両面を焼きましょう。
7.皿に6を盛って三つ葉を飾り付けます。
メモ:酢醤油などでいただきましょう。