==じゃがいものクリーム風味==

==じゃがいものクリーム風味==
材料
さやえんどう30枚位・じゃがいも4個・バター大匙1(さやえんどう炒め用)・バター大匙2(じゃがいも炒め用)・塩適宜・こしょう適宜・こんぶだしスープ カップ1と1/3・生クリームカップ1/3
作り方
1.さやえんどうは筋を取り、熱湯でさっと色良く茹でて、ざるに上げ、茹で汁を捨てた鍋にバター大匙1を入れて弱火で溶かし、茹でたさやえんどうを入れてからめながら、塩・こしょうで調味します。
2.じゃがいもの皮をむいてから、それを縦に4等分に切って、水荒いして水切りします。
3.鍋にバター大匙2を溶かして、中火でじゃがいもがこげないように炒めます。
4.そこにスープを入れて煮立ってから塩こしょうで調味して、15分位煮込みます。
5.じゃがいもが柔らかくなってから、生クリームとさやえんどうを入れて、軽く混ぜ合わせて器に盛ります。

==バター==

==バター==
こんなこと、皆さんはしないと思いますが、私はお茶碗に盛った、熱々ごはんにバターを一匙溶かして、そこに醤油をたらしてかき混ぜて食べるのが大好きなんです。
名付けて『バターライス』。アレンジとして七味唐からしやにんにく、バジル、こしょう、さんしょうなどをかけていただく事もあります。
ご存知の様に、バターは乳製品。生クリームをひたすらかき混ぜていると、あら不思議、いつしか白い塊が現われてきます。その塊を集めて水分を絞ったものが無塩バター。それに塩を加えて練り合わせたのが一般的なバターです。バターに含まれる乳脂肪は、消化が良く、その98%が消化されてしまうそうです。そして、ビタミンA・E・Dなどのビタミンも豊富で、特に多く含まれるビタミンAは、つやのあるお肌作りにも効果的です。またビタミンDは、カルシウムの吸収を助けてくれます。
ミルクに生クリーム、チーズにバターと、こんなにいろんなごちそうを与えてくれる牛さんに感謝感謝。牛さんありがとう!

==陶器の湯たんぽ==

==陶器の湯たんぽ==
最近の懐古ブームの影響か、昔ながらの陶器の湯たんぽが売れているようです。湯たんぽもいろいろとあって、合成樹脂製やブリキ製などありますが、熱のもちがいいのは陶器製。お試しあれ〜
##性能解説###
材質・・・陶器
サイズ・・30cm x 20cm位
用途・・・主におふとんの暖房用
価格・・・2300円位

==カボチャのクリーム煮==

==カボチャのクリーム煮==
材料
カボチャ1/4個・バター大匙2・生クリームカップ1/2・塩・こしょう・ナツメグ・パセリのみじん切り各適宜
作り方
1.カボチャを1cm厚の櫛型に切って、それを食べ易い大きさに切る。
2.フライパンにバターを溶かして、カボチャを入れてこげないように炒める。
3.そこに生クリームを入れて、塩・こしょう・ナツメグで調味して、カボチャが柔らかくなるまで20分位煮ます。
4.器に盛り付けて、パセリのみじん切りを振りかけます。

==ナツメグ==

==ナツメグ==
最近は知りませんが、私が子供の頃のお子様人気メニューBEST3には、決まって「ハンバーグ」が登場していました。私もその「ハンバーグ」党に属していたわけです。それも何と言っても家でお母さんが作るハンバーグ。不恰好でも、少し焦げすぎていても、やっぱり家のハンバーグが一番です。ひき肉と炒めた玉葱のみじん切りを手でぐちゅぐちゅと混ぜ合せるのが、私のお決まりの仕事でした。なんかあれって癒されるかもね。。。
そしてたまに外食に連れていってもらう時にもやっぱりハンバーグ、でも外で食べるハンバーグには何か一つ決定的に違う香りが付いていたのですが、それは謎のままでした。月日は流れて私も何とか結婚して、やーこさんが作ってくれたハンバーグを初めて食べたその時、長年の謎が解けたのです。あのエキセントリックな甘い香りの正体が「ナツメグ」だと知ったのです。およよ。ナツメグはニクズクという熱帯植物の木の実の種です。
杏に良く似た黄色い実が熟してはじけると、中から出てくるというわけです。出てきた黒い殻を包んでいる網目状の紅い皮がメース、黒い固い殻の中に入っているのがナツメグです。どちらも乾燥させてから使います。またメースもナツメグも同じような香りがしますが、メースの方が繊細な香りのようです。
肉の臭みを消す作用があり、またその甘い香りがお菓子作りにも利用されます。