==すり鉢===

==すり鉢===
すり鉢といえば、子供の頃よく母が山芋をするときに、動かないようにすり鉢を押さえているのを手伝ったことがあります。山芋が手に付いたりするとかゆくてまいりました。
ごりごりとごまをすることもありました。プチプチ音をたててごまがすり潰される音が、なんとなく好きでした。ごまがすり減ってだんだんその音が小さくなるのがさみしいものでした。
そんなことが思い出されます。あなたはどうでしょうか。
##性能解説###
材質・・・陶器・磁器・メラミン(これは殆どすれません)・石もあります。
サイズ・・6cm〜36cm位まで
用途・・・赤ちゃんの離乳食作り、小鳥のすり餌作り・ごますり・山芋すり・なんでもすり潰します。
価格・・・300円くらいから
すりこぎ・・・すり鉢と切っても切れない相棒。さんしょうの木の枝のものもあります。

愛用してます

ずっとまえにネスカフェの景品で貰ったコーヒーマグです。最初は熱いコーヒーを注ぐと絵が出てきたのですが、いつの間にかでっぱなしに?

==茶香炉===

==茶香炉===
今回は直接お料理には関係ないのですが、今流行りの「茶香炉」を御紹介します。
ここ何年か人々が「やすらぎ」を求めているためか、お香・アロマオイルなどがもてはやされています。これからだんだんと暖かくもなり、雨も増えて鬱陶しい季節がやってきます。そんなときには「香り」を効果的に使って、気分を変えてがんばりましょう。お茶の香炉ってどんなもんでしょうね。興味が湧きます。
##性能解説###
材質・・・主に陶器
サイズ・・拳一つ位のサイズ<<変? 用途・・・お茶っぱを煎じて香りを出します。 価格・・・500円〜4000円くらい

==たけのこ御飯==

==たけのこ御飯==
材料
煮汁(ゆでたけのこ200g・だし汁カップ1・しょう油大さじ2・酒・みりん各大さじ1)米カップ2・塩小さじ1/2・ゆでたグリンピース大さじ3
作り方
1.米は炊く1時間以上前に洗い、ざるにあげておきます。
2.ゆでたたけのこは、2〜3ミリの厚さの短冊に切ります。
3.鍋に煮汁を煮たて、2を入れて約10分中火で煮て、味を含ませます。
4.3を漉し器にあけて、具と煮汁に分けておきます。
5.4の煮汁と水をあわせてカップ2・1/5にして、1の米に加え、塩も加えてざっと混ぜます。
6.5を普通に炊き、スイッチが切れたら、4のたけのこをのせてむらします。
7.最後にグリンピースを加え全体に混ぜ、器に盛ります。
ヒント・・たけのこの天ぷらもかなりいけます。おすすめです。揚げる前に茹でてうすく下味を付けておきましょうね。

==たけのこ「筍」===

==たけのこ「筍」===
今回は、♪このー子、だれの子、たーけの子♪です。
日本では、春と言わず一年中時々食卓に登場している食材ですが、世界的に見ると、食用として用いているのは、日本と中国だけなのだそうです。これは意外ですね。まあ、たけのこ料理と言って頭にうかぶのは、チンジャオロースー、若竹煮、たけのこ御飯くらいのものでしょうか。
かぐや姫伝説でもおなじみのこの竹。私達の食卓に登るのは、おもに太い孟宗竹(もうそうだけ)。日本では他に真竹(まだけ)・淡竹(はちく)などの細い竹も使われます。孟宗竹の名前の由来には、こんなおはなしがありました。昔、中国に孟宗という名前の男がいました。彼には病気の母がいました。その母が真冬にたけのこを食べたいと言った為、孟宗は真冬というのに竹林にはいり、やっとのことでたけのこを探し当てたということでした。それからその竹を孟宗竹と呼ぶようになったそうです。孟さんもビックリ。最近では、12月中に堀出す早堀りもありますが、甘味も最高になるのは4月中旬〜
5月下旬までです。旬の堀たては「あく」が少なく、生でもおいしくいただけます。たけのこのおさしみにしてもいけますよ。。たけのこは、その頭が地上に見えてから10日程で大きく成長してしまうため、なんにしても旬が大切です。だから「筍」と書くんですね。