« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »

2006年04月29日

==スープカップ==

==スープカップ==

明け方や日暮れ時、まだ肌寒いこの季節、一杯の熱々のスープが体を中から温めてくれますね。マグカップよりも口が広く、角が丸くて呑みやすいのがスープカップ。
スープ以外にもデザートやサラダなどを盛り付けてもいいものですね。

##性能解説###

材質・・・陶磁器製・耐熱ガラス製など

サイズ・・直径12cm〜15cm位

用途・・・主にスープなど

価格・・・500円位〜

投稿者 motohiro : 12:29 | トラックバック

2006年04月27日

==スプラウト野菜==

==スプラウト野菜==

「スプラウト」とは、英語で『植物の新芽』のことです。その名の通り野菜の種を発芽させた若芽のことです。発芽して間もない双葉の野菜の芽には、成長した野菜よりもずっと多くのビタミンやミネラルが含まれているそうです。
スプラウト野菜の代表格のかいわれ大根の他、紅ダテ、ブロッコリ、クレソン、レッドキャベツ、マスタード、ヒマワリ、ソバなど、様々なスプラウト野菜がスーパーには並べられています。そういえばあの『もやし』もスプラウト野菜ですよね。
又、ブロッコリのスプラウトには『スルフォラファン』というがん予防成分が豊富に含まれているそうで、そう言う面ではブロッコリのスプラウトは人気者です。
新芽でも野菜がもつそれぞれ固有の風味がありますから、生でも加熱してもいただけるスプラウト野菜を、いろいろと食べ比べてみませんか。

投稿者 motohiro : 14:11 | トラックバック

2006年04月24日

==江戸切り子==

==江戸切り子==

西洋のカットグラスに挑戦し、江戸末期に加賀屋の職人達が売り出したのが江戸切り子。現在100人ぐらいの職人がいるようです。江戸切り子の特徴は、透明なガラスの器の表面に赤・青・緑などの色ガラスを被せ、器の内側から見ながら、研磨機で色ガラスの下の透明ガラスまで切り込みを入れて、模様を彫り出します。凝った模様の品は何日もかかる事が有るそうです。

##性能解説###

材質・・・ガラス

サイズ・・杯から花器など

用途・・・食器や花器、鑑賞用に

価格・・・杯一個5000円位から

投稿者 motohiro : 11:50 | トラックバック

2006年04月23日

==レシピ 91 絹さやと豆腐のサラダ==

==レシピ 91 絹さやと豆腐のサラダ==

材料

絹さや200g・木綿豆腐1/2丁・中華ドレッシング・白胡麻適量

作り方

1.絹さやの筋をとってから、塩少々を入れた熱湯でさっと茹でて冷やしておきます。

2.器に冷やした絹さやを盛り、水切りをしておいた豆腐を手でほぐしながら上にのせます。

3.その上に白胡麻を振りかけて、市販の中華ドレッシング適量をかけます。

投稿者 motohiro : 16:35 | トラックバック

2006年04月22日

==莢えんどう==

==莢えんどう==

莢えんどうは、莢の表面がキュッと絹づれに似た音がするので"絹さや"と名前がついたそうです。
莢えんどうは成熟前に摘み取られるため、ビタミンCを多く含んでおり、ビタミンA・ビタミンBが豊富で、更に食物繊維も沢山含んでいます。
莢えんどうはえんどう豆の一種。えんどう豆の歴史は古く、原産地はメソポタミア、ギリシア・エジプトの時代から栽培されていたそうです。日本には9世紀半ばに中国よりもたらされたといわれています。涼しく乾燥した気候が向きます。
未熟な莢ごと食べるさやえんどうと、熟した莢の中の柔らかい豆を食べるグリンピース、熟した豆が乾燥してから食べる青えんどう・赤えんどうがあります。また最近、熟した莢も食べられるスナックえんどうやさとうざやも人気があります。
ガクの部分が新鮮で、莢に張りと艶のあるものが良いでしょう。また、火の通りが早いので、塩を加えた湯でさっと茹でて直ぐ冷水で冷やすと鮮やかに色が出ます。

投稿者 motohiro : 13:02 | トラックバック

2006年04月17日

==パンチボウルセット==

==パンチボウルセット==

余り使われる機会のないように思われる道具ですが、氷と一緒に素麺を入れたり、サラダボウルにしたり、お花を生けたりしてもいいですよ。

##性能解説###

材質・・・ガラス製

サイズ・・パンチボウルの直径30cm位

用途・・・フルーツポンチや素麺などに

価格・・・6000円位〜

投稿者 motohiro : 00:23 | トラックバック

2006年04月16日

==フルーツポンチ==

==フルーツポンチ==

材料

キウイ2個・パイナップルのシロップ漬け1缶・桃のシロップ漬け1缶・アロエの葉肉のシロップ漬け1缶・炭酸水カップ1

作り方

1.材料をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきます。

2.皮をむいたキウイと他のシロップ漬けを、同じ位の大きさにそれぞれ切り揃えながら、シロップごとボウルに入れていきます。

3.ボウルに入れた材料に炭酸水カップ1を加えて混ぜあわせます。

ヒント…好みで好きな果物の缶詰や、杏仁豆腐などに変えてみてはいかがでしょう。

投稿者 motohiro : 00:32 | トラックバック

2006年04月15日

==キウイフル−ツ==

==キウイフル−ツ==

キウイフル−ツは、マタタビ科に属する植物で、雌と雄の株があり、両方ないと実はなりません。原産地は中国の揚子江流域と言われており、現在大量に流通しているキウイフルーツのルーツを調べると、20世紀初めに中国からニュージーランドにその種が持ち込まれ、当初は、「チャイニーズグーズベリー」と呼ばれていたそうです。その後20世紀半ば、ニュージーランドの国鳥の「キウイバード」によく似ていることから「キウイフルーツ」と名づけられました。
日本へは、1960年代にニュージーランドからその種子が伝わりました。その後ミカン農家などに導入され生産量が急増し、現在では、ニュージーランドをはじめ、中国、アメリカ、イタリア、フランス、チリ、日本など世界各地で栽培されています。
栄養面では、果物の中で最も多くビタミンCを含んでおり、キウイフルーツ1個で1日のビタミンC必要量を補える程です。また、ビタミンEやポリフェノールなども含み、水溶性食物せんいのペクチンの含有量は、果物の中ではトップクラスです。そして、カリウム、カルシウム、鉄分などのミネラル分も豊富に含んでいます。
また、キウイフルーツに含まれるタンパク質分解酵素「アクチニジン」は、整腸作用があるそうです。
主な種類には、ヘイワード、アリソン、ブルーノなどがあります。
ヘイワード
現在流通しているキウイフルーツのほとんどがこの品種で、大きさや味のバランスがよく、また貯蔵性に優れ、低温で保存すれば、半年間位の保存ができるそうです。
ブルーノ
果実の細長い型が特徴で、果肉の緑色が濃く美しいです。
香緑
日本の香川県で、改良された品種で、果肉の緑色が濃くて、とても甘く、高級品として扱われています。
ホート16A
果肉が黄色い品種です。甘く、酸味の少ないキウイです。
ベビーキウイ
ミニキウイとも呼ばれ、とても甘く、酸味が少ない品種です。また、皮ごと食べられるのも特徴です。
キウイの食べごろは、触ってみて、耳たぶくらいの柔らかさになった頃です。上手な切り方は、まず、枝付き部分に、丸く切 り込みを入れ、親指を枝付き部分に当てながらひねるように、枝付き部分の硬い芯を抜き取ります。そのあと皮をむいて、スライスします。

投稿者 motohiro : 20:14 | トラックバック

2006年04月13日

==マドラー==

==マドラー==

冷たい氷入りのカルピスをマドラーで掻きまぜる、「カラン、カラン」とグラスと氷が奏でる音は、とても涼しげですね。ガラス風鈴の涼しさも、冷たい氷入りのグラスを想像させるからなのでしょうね。

##性能解説###

材質・・・竹・金属・ガラス・合成樹脂製など

サイズ・・21cm位

用途・・・主に飲み物の掻きまぜ用

価格・・・200円位〜

投稿者 motohiro : 17:27 | トラックバック

2006年04月09日

==レシピ236 ししとうと高菜の香り炒め==

==レシピ236 ししとうと高菜の香り炒め==

材料

ししとう1/2パック・高菜漬50g・長葱5cm・生姜1片・醤油大匙1・酒大匙1・砂糖小匙1/2・胡麻油小匙1・サラダ油大匙1

作り方

1.ししとうを洗ってからへたを取って、縦半分に切ります。

2.高菜漬を洗って絞り、粗みじん切りにします。

3.葱と生姜は細かくみじん切りにします。

4.中華鍋にサラダ油を熱し、葱と生姜を香りよく炒め、ししとうと高菜漬を加えて強火で手早く炒めます。

5.更に醤油・酒・砂糖を加え混ぜあわせ、最後に香り付けに胡麻油をかけます。

投稿者 motohiro : 11:53 | トラックバック

2006年04月08日

==黒米==

==黒米==

何故か近所の酒屋さんの店先に「黒米」の小袋が並べてありました。一袋買って帰り、やーこさんに頼んで白米に混ぜて炊いてもらったところ、これが美味しい。癖になる美味しさです。
黒米は古代米の一種のモチ米です。中国の漢の時代、「縁起の良い米」として宮廷に献上され、歴代の皇帝が食べていたそうです。
栄養面では、ポリフェノールの一種の「アントシアニン」という黒色の色素が含まれおり、動脈硬化を予防し、また、抗酸化作用もあるそうです。その他にもビタミンB1・2、ナイアシン、リジン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが白米に比べて豊富です。
黒米は、ふつうのお米に、スプーン一杯程混ぜて炊くと、ピンク色に炊き上がります。小豆を入れなくても美味しい赤飯が作れる訳ですね。

投稿者 motohiro : 19:18 | トラックバック

2006年04月07日

==冷奴鉢==

==冷奴鉢==

半袖シャツで過ごす日も増えてきました。そろそろ冷奴が美味しい季節となりますね。水切りして小鉢に盛り付けられた冷奴でも、薬味の葱や茗荷をのせてお醤油をかけると途端に水っぽくなりがちではありませんか。そんな時、この冷奴鉢があります。水切用に仕切り板がついたものと、小鉢の底面が洗濯板状になって水切りできるものがあります。どちらのタイプもサラダなどにも使える便利な小鉢です。

##性能解説###

材質・・・陶器製

サイズ・・直径15cm位

用途・・・冷奴やサラダなどに

価格・・・600円位〜

投稿者 motohiro : 13:17 | トラックバック

2006年04月05日

==レシピ 26 油菜と椎茸のナムル==

==レシピ 26 油菜と椎茸のナムル==

材料

油菜1束・生椎茸4枚・酒少々・醤油大匙1と1/2・胡麻油大匙1/2・砂糖小匙1/2・一味唐辛子少々・白胡麻適宜・糸唐辛子少々

作り方

1.油菜を茹でて3cm位の長さに切ります。

2.生椎茸を酒少々を加えた熱湯で茹でてから薄く切ります。

3.醤油・胡麻油・砂糖・一味唐辛子をボウルに混ぜあわせて、油菜と椎茸を加えよく混ぜあわせ、器に盛り付け上から白胡麻と糸唐辛子を振りかけます。

投稿者 motohiro : 23:59 | トラックバック

2006年04月04日

==油菜==

==油菜==

原産地は地中海沿岸です。 日本には奈良時代に伝わり、最初は葉を食べる野菜でしたが、安土桃山時代から油(菜種油)を絞るために栽培されるようになりました。その後江戸時代に普及した行燈用に菜種油が使われるようになって、全国的に栽培が盛んになりました。綺麗な黄色い花の咲いた後にできる細長い莢状の実の中に、1
ミリ位の種が沢山入っています。これを絞って取るのが菜種油です。
野菜として食べる場合には、1月〜4月頃、「菜花」と呼ばれる「菜の花のつぼみと茎葉」の部分を収獲しますが、菜花の部分を取ったあとの葉茎もまた食用となります。
栄養面では、カロチン、ビタミンB、C、カルシウム、鉄分などが豊富です。
茎の切り口がみずみずしく、緑の濃いものを選びましょう。

投稿者 motohiro : 13:25 | トラックバック

2006年04月03日

==煎じ土瓶==

==煎じ土瓶==

民間薬として使われる煎じ薬を煮出す時にはこれ。耐熱陶器でできた直火対応の煎じ土瓶です。一日中ちょびちょび飲みながら、体の奥からじっくり治してゆく、今流行の「スローフード」ならぬ「スローメディスン」とでもいうのでしょうか。

##性能解説###

材質・・・耐熱陶器製

サイズ・・0.8リットル〜2リットル位まで

用途・・・煎じ薬の煮出し用・お茶の煮出し用・湯沸かし用

価格・・・1200円位〜

投稿者 motohiro : 13:27 | トラックバック

2006年04月02日

==レシピ 255 チンゲン菜としめじのピーナッツバター和え==

==レシピ 255 チンゲン菜としめじのピーナッツバター和え==

材料

チンゲン菜2株・しめじ1パック・白ワイン大匙1・塩少々
A(ピーナッツバター80g・砂糖大匙1・酢大匙2・醤油大匙3・一味唐辛子少々)

作り方

1.チンゲン菜の葉をはがし、湯を沸かし塩を加えた鍋に入れてさっと茹で、冷水を潜らせて水気を絞り3~4cmの長さに切ります。

2.しめじの石づきを取って食べやすい大きさに分けて、鍋に入れて白ワイン大匙1・水大匙1・塩少々を加えて、3分程蒸し煮してから冷まします。

3.Aの材料をボウルに入れてよく混ぜて、そこにチンゲン菜としめじを加えて更に混ぜあわせてから器に盛り付けます。

投稿者 motohiro : 17:12 | トラックバック

2006年04月01日

==ピーナッツバター==

==ピーナッツバター==

ピーナッツとか南京豆とも呼ばれる落花生という名前は、花が落ちた所の土の中に豆が入ったサヤが出来るように見えるために落花生とついたそうです。
ピーナッツには、オレイン酸やリノール酸が豊富で、コレステロール抑制の効果があります。また、ビタ ミンE・B、アルコールの代謝を促すナイアシン、抗酸化力が強いレスベラトロール、腸内善玉菌のビフィズス菌を増やすオリゴ糖や食物繊維も豊富です。ミネラル成分ではマグネシウ ムやカルシウムや亜鉛などを含みます。
このピーナッツを煎ったもの(市販のものはほとんど煎ったものです)をすり鉢やフードプロセッサなどですり潰し、そこに塩と砂糖又は蜂蜜、なめらかにするためにバターやマーガリンなどを加えて混ぜあわせたものがピーナッツバターです。単にパンに塗るのみならず野菜と和えたりいろいろと応用が効くようです。

投稿者 motohiro : 19:37 | トラックバック

人気blogランキングに参加しています。 人気blogランキングへ ←ポチっとね(*^_^*)
クリックどうもありがとう♪
**************************以下商品広告です**************************



新竹取流しそーめん家庭用流し素麺(そうめん)器の安い特価通販


風鈴・南部風鈴・南部鉄蚊遣りの通販


プリザーブドフラワー枯れないバラのお花ピュアフラワーの通販


燻製器・家庭用くんせい鍋イージースモーカーの安い特価通販
******************************************************************