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2006年02月28日

==エスプレッソメーカー==

==エスプレッソメーカー==

ヨーロッパでは、小さなデミタスカップに濃いエスプレッソコーヒーを入れて、のんびりオープンカフェでくつろぐ風景を目にします。ちょっと苦めのエスプレッソコーヒーをご自宅でも手軽に楽しめます。お水を入れて、エスプレッソ用の深煎りコーヒーを入れて弱火にかけること3分程で沸騰したらできあがりです!

##性能解説###

材質・・・アルミニウム

サイズ・・1人用〜6人用

用途・・・エスプレッソコーヒーの抽出用

価格・・・3300円〜

投稿者 motohiro : 12:35 | トラックバック

==レシピ 184 じゃがいものホワイトソース焼き==

==レシピ 184 じゃがいものホワイトソース焼き==

材料

じゃがいも3個・溶けるチーズ50g・ホワイトソース1缶・サラダ油大匙1・バター大匙1

作り方

1.じゃがいもは茹でて皮をむき、輪切りにしておきます。新じゃがの場合は、皮が柔らかいので、皮をむかなくても良いでしょう。

2.輪切りにしたじゃがいもにホワイトソースとチーズをざっくり混ぜます。

3.サラダ油とバターフライパンに熱して2を入れて、片面に焼き色がついたところで裏返して焼き色を付けます。

投稿者 motohiro : 03:44 | トラックバック

2006年02月26日

==じゃがいも===

==じゃがいも===

ナス科。旬は春と秋です。原産地は南アメリカ。後にヨーロッパやインドに伝えられたそうです。日本へは、信長の時代にインドネシアのジャカトラ島からオランダ船に乗ってやってきたので、最初のうちは「ジャカトラいも」と呼ばれていました。
その後江戸時代の大飢饉のときに、荒地でも育つその生命力がかわれて、一般に広まって行きました。
「男爵いも」は日本での生産量の約6割を占めており、でんぷん質が多く、粉ふきいもやコロッケなどの料理に適しています。「男爵いも」に次いで生産量の多い「メークイン」は煮崩れしにくく、カレーやシチューなどに向いています。
栄養面では、主成分はでんぷんで、ビタミンC・カリウムなども豊富です。熱に弱いビタミンCですが、じゃがいものビタミンCはでんぷんに守られているため、損失が少ないそうです。
選ぶポイントは、表面につやと張りがあって、皮の薄いものを選びましょう。又、じゃがいもの芽には光に当たるとつくられる「ソラニン」という物質が含まれており、大量に取ると下痢やめまい、腹痛などの症状をおこすことがありますが、もし芽が出た時には、芽をもいで食べれば大丈夫だそうです。
保存するときは、冷蔵庫にいれておくと乾燥してしまいますから、なるべく低い温度で、光の当たらないところに置いておくのが良いでしょう。

投稿者 motohiro : 18:57 | トラックバック

2006年02月23日

==ペーパードリッパー==

==ペーパードリッパー==

コーヒーの苦味成分には、水に溶けやすい成分と溶けにくいものがあるそうで、布や紙で水に溶けにくい苦味成分を濾し分けることですっきりと切れのあるコーヒーが得られるのです。ということから、こくと切れのあるコーヒーをいれるには、きめ細かなネルドリッパーが最適。でも、使用後には水洗いしてから乾かさずに冷蔵庫で保存するなど保管に手間がかかるので、ペーパードリッパーがやはり手軽でいいですね。
ペーパードリッパーでの一般的な美味しいコーヒーのいれ方は、お湯の温度は90度位で、まずは粉にお湯を含ませて30秒程待ち蒸らしましょう。その後でお湯をドリッパーの中心から周辺へ、そして又中心へと湯を細くして注ぎ足していき、完全にコーヒーを落し切る前にドリッパーをおろします。

##性能解説###

材質・・・陶器製・合成樹脂製など

サイズ・・1人用〜5人用位まで

用途・・・コーヒーのろ過

価格・・・315円位(税込)〜

投稿者 motohiro : 19:27 | トラックバック

==レシピ 145 マッシュルームと卵のカレーオーブン焼き==

==レシピ 145 マッシュルームと卵のカレーオーブン焼き==

材料

マッシュルーム20個・卵4個・水カップ3・カレールー80g・生クリームカップ1・バター少々・粉チーズ適宜・パセリのみじん切り少々

作り方

1.卵を半熟に茹でて、からをむいて縦に半分に切ります。

2.マッシュルームの石づきをとって、縦に半分に切ります。

3.鍋に水カップ3を熱し、カレールーとインスタントコーヒー小匙1を入れて溶かし、生クリームを加えてひと混ぜして火を止めます。

4.耐熱皿にバターを薄く塗って、マッシュルームと茹で卵を並べます。上からカレーソースをかけて粉チーズを振りかけて、オーブンで焦げ目が付くまで焼きます。

投稿者 motohiro : 02:01 | トラックバック

2006年02月20日

==コーヒー==

==コーヒー==

子供の頃からネッスルのインスタントコーヒーがいつも食卓にあったものですが、いつの間にか、ネスレのインスタントコーヒーに変わっていました。早速インターネットで調べてみますと、1994年に、社名を『ネッスル』から、『ネスレ』に変更したということでした。本来は本社のあるスイスでは『ネスレ』と呼ばれていたようで、『ネッスル』とは英語読みの発音ということです。な〜るほど。
コーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を興奮させる作用による覚醒効果、利尿作用などがあり、胃液の分泌を促し消化を助け、脂肪の分解を促す効果があります。それから、善玉コレステロールを増やす作用や、肝臓がんや糖尿病の予防効果もあるようです。しかし、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの持病のあるかたは、カフェインの胃液分泌の促進や興奮作用によって症状が悪化することもありますので、御注意下さいね。
又、コーヒーの香りのもたらす作用にも注目すれば、気持ちをリラックスさせてくれる作用もあります。その効果は深煎りの豆程に大きなようですが、このことは、深煎りになるほどにカフェインの含有率が低くなることにも関係あるのかもしれません。そして、カフェインが少ない程、胃にも優しいものでもありますよ。リラックスしたい時には深煎りを、そして頑張りたい時にはカフェインの多い浅煎りをどうぞ。
寝ぼけ眼で飲む浅煎りのコーヒーで一日がはじまり、おふとんに入る前の深煎りコーヒーで一日を締めくくる、そんな一日もいいものでしょう。コーヒーの原産地はエチオピア。現在では世界各国で作られており、主な生産国としては、エチオピア・イエメン・ケニア・タンザニア・インド・インドネシア・中国・パプアニューギニア・ハワイ・メキシコ・グアテマラ・キューバ・ジャマイカ・コスタリカ・コロンビア・ペルー・ブラジルなどがあります。

投稿者 motohiro : 18:18 | トラックバック

2006年02月19日

==すり鉢茶器==

==すり鉢茶器==

お茶の栄養をまるごと飲むにはこれ!お茶葉を入れてすり潰し、お湯をそそいで3分待ちましょう。

##性能解説###

材質・・・陶器製

サイズ・・容量200cc位

用途・・・茶葉のすり潰し・浸出

価格・・・1200円位〜

投稿者 motohiro : 20:09 | トラックバック

バラエティパック

これにハマっちゃいました

投稿者 motohiro : 16:38 | トラックバック

ミイラ男ではありません

なんだか風邪っぽいです

投稿者 motohiro : 13:31 | トラックバック

==レシピ 63 ほうれん草のキッシュ==

==レシピ 63 ほうれん草のキッシュ==

材料

ほうれん草一束・卵4個・牛乳カップ1/2・ピザ用チーズ50g・プチトマト6個・バター大匙2・胡椒少々

作り方

1.ほうれん草を茹で、水に晒してから水気を絞り、約3cm程に切っておきます。

2.卵をボウルに割り入れて、牛乳を加えて混ぜあわせ、塩・胡椒で調味して、そこにほうれん草とチーズを加えます。

3.フライパンを火にかけてバターを溶かし、そこに2を入れて掻き混ぜながら半熟になったところで蓋をして弱火にして、表面が固まってきたら裏返してしばらく焼きます。

4.皿に盛り6等分に切り分けて、プチトマトを盛り付けます。

投稿者 motohiro : 13:25 | トラックバック

2006年02月18日

==緑茶==

==緑茶==

風邪の流行る季節皆さん緑茶を飲みましょう。先日「ネットサーフィン」しておりまして、偶然カテキンのことが書かれているHPに辿り着きました。それによりますと緑茶、それも煎茶に豊富に含まれる「カテキン」の秘めたる力に驚きました。特に風邪ひき体質の人には是非熱々の緑茶をおすすめします。
なんとカテキンには風邪ウイルスの増殖を強力に抑える作用があるそうで、お茶を飲むことで血液中のカテキン濃度を高めて風邪予防に効果覿面ということです。
できれば三時間於きに熱湯をそそいで3分置いた緑茶を飲むようにします。そうすることで血液中のカテキンが常にあるようですから。皆さんも是非どうぞ!おかげさまで当社の風邪ひき体質さんも最近では元気です。

投稿者 motohiro : 15:22 | トラックバック

2006年02月17日

==千代香(ちょか)==

==千代香(ちょか)==

鹿児島県では一家に一つはあるのでしょうか、焼酎に燗をつけるための土瓶です。
水と焼酎を5:5で割り、これに入れてとろ火にかけます。
暖まりますよ!

##性能解説###

材質・・・陶器

サイズ・・二合位〜

用途・・・焼酎の熱燗用

価格・・・2100円位(税込)〜

投稿者 motohiro : 15:07 | トラックバック

2006年02月16日

==レシピ 75 野菜しゃぶしゃぶ==

==レシピ 75 野菜しゃぶしゃぶ==

材料

油揚げ6枚・大根1/2本・人参1本・えのき茸3袋・長葱1本・昆布10cm

作り方

1.油揚げはざるにのせて熱湯を上からかけて油抜きして、1cm巾に切ります。

2.大根と人参は皮をむいて千切りにします。

3.えのき茸は石突きをとってから食べやすい大きさにほぐし、長葱は斜め切りにします。

4.鍋に昆布を敷いて、水カップ6を入れて強火にかけて、1~3を鍋に入れて沸騰する直前に火を弱火にして、好みのたれに付けていただきます。

投稿者 motohiro : 19:28 | トラックバック

2006年02月14日

==昆布==

==昆布==

最近床屋さんに行った際、サービスですからと白髪染クリームを塗って貰った私です。
昆布を食べると髪が黒々ふさふさしますよ、という言い伝えを信じていました。しかし先日、やーこさんがとあるテレビ番組でそれが儚い迷信であるということを知り、私もその事実を知ることとなりました。唖然、愕然。とまではいきませんが、何か少し薄ら哀しい気持ちになりました。まあ、昆布と言えばだしをとる際に使われるか、正月の昆布巻、又は遠足のお八つの定番酢昆布位で、どうせあんまりお目にかかることもありませんが。と、一人で納得。
コンブはヨウ素やマグネシウム、鉄などのミネラル分を多く含み、旨味成分であるグルタミン酸や、滋養作用のあるアスパラギン酸などアミノ酸も多く含みます。と、とても栄養豊富で、髪のことは別として、本当はもっと食べられるべき食品なんですよ!皆さんも鍋の底に敷かれた昆布も残さず食べましょうね〜!

投稿者 motohiro : 12:50 | トラックバック

2006年02月13日

==ポット急須==

==ポット急須==

緑茶をいれる時には急須か土瓶を使うものですが、最近ではポット急須と言われる紅茶・コーヒーポットのような形のものが意外によく売れています。緑茶は勿論、紅茶や中国茶などをいれる時にもお使いいただいているようですね。
先日カテキンの風邪予防効果について耳にしたのですが、緑茶の、それも煎茶にはカテキンがとても多く含まれているそうです。沸騰するほどに高温のお湯でいれたお茶ほどカテキンが豊富ということでした。血液中のカテキン濃度はお茶を飲んでから二時間で最高に達っするということですので、職場でも濃いお茶を皆で昼・夕方に飲んでいますが、今のところ風邪ひきさんはいないようですから、効果があるのでしょうか。お茶葉の減るのも早くなりますが、風邪をひくよりもずっと安上がりですから。
皆さんも是非熱々のお茶を朝昼晩と欠かさずに!

##性能解説###

材質・・・陶器・磁器製

サイズ・・容量300cc位〜

用途・・・お茶の浸出用

価格・・・680円位〜

投稿者 motohiro : 12:06 | トラックバック

2006年02月12日

==レシピ 277 トマトと茄子のバジルチーズ焼==

==レシピ 277 トマトと茄子のバジルチーズ焼==

材料

バジルの生葉5~6枚・茄子3本・トマト1個・溶けるチーズ80g・塩少々・胡椒少々・オリーブ油大匙5

作り方

1.茄子を1cm厚の輪切りにして塩水に5分漬け灰汁を抜き充分水切りしておきます。

2.トマトを5mm厚の半月切りにしておきます。

3.フライパンにオリーブ油大匙3を熱して、茄子を入れて両面をこんがり焼きます。

4.耐熱皿に焼いた茄子を並べ入れて、その上にトマトをのせて並べ、軽く塩・胡椒を振りかけて、更にオリーブ油大匙2を上にかけます。

5.その上にチーズとバジルを散らし、オーブンで8~10分程焦げ目が付くまで焼きます。

投稿者 motohiro : 15:28 | トラックバック

2006年02月09日

==バジル==

==バジル==

もう7~8年は経つでしょうか、我が家のベランダでもスイートバジルをプランタ栽培していた時期があります。季節は夏だったと思いますけど、とても成長が早くて、摘んでも摘んでもすぐに伸びて、2~3日於きにバジルをお料理に使っていた様に思います。本当にパセリ同様ハーブの生命力には感心します。
熱帯アジア・アフリカ原産のシソ科の1年草ハーブです。一般的にはスイートバジルのことで、バジリコとも呼ばれます。その他にもバジル、赤バジル、バジルブッシュなどの種類があります。
日本へは江戸時代に渡って来ました。種を水に浸すと表面がゼリー状になる性質があり、これを目を洗うために使っていたということです。このため、日本名は「めぼうき」といいます。
バジルはギリシャ語で「王者の」という意味があり、インドでは古来より、ヒンズ一教の神のヴィシュヌ神にさ
さげる植物として用いてきました。さわやかなその香り成分には、殺菌、防虫、強壮、消化促進、咳止めなどの効果があり、最近では、抗ガン作用も発見されています。

投稿者 motohiro : 12:51 | トラックバック

==漆器==

==漆器==

当店に御来店のお客様に、お箸も汁椀も天然成分の本漆で塗ったものが最近では人気です。天然漆は合成樹脂製の塗料とは違い、環境ホルモンの心配もなく、漆の持つ抗菌作用もあって、安心してお使いいただけるものです。
英語圏では「漆」は別名「japan」とも呼ばれるほどに有名なようです。皆さんも是非本漆塗りのお箸・お汁椀をお使い下さいね。

##性能解説###

材質・・・漆の木の樹液

用途・・・木製品などの保護・艶だしなど

投稿者 motohiro : 02:51 | トラックバック

2006年02月06日

==アスパラガス==

==アスパラガス==

サラダなどでホワイトアスパラガスの水煮缶を食べる度に、これって蟹の味に似てるでないの?と思うのですが、皆さんはいかがでしょう。北海道などで栽培されている、生のホワイトアスパラガスはどうなんでしょうか。聞くところによると、茹でずに生で食べられるそうで、気になります。
アスパラガスの原産地は南ヨーロッパから西アジア、日本へは18世紀に観賞用としてオランダより伝えられました。大正時代あたりから食用として用いられる様になりました。
アスパラガスは、アミノ酸の一種、アスパラギン酸が豊富で、このため新陳代謝を高め、美肌や疲労回復に効果があります。又、ビタミンA・B1・B2・C・葉酸など、ビタミン・ミネラルが豊富です。又、グリーンアスパラガスには、利尿効果あるルチンが豊富です。
旬は春から夏にかけてです。選ぶ時には色が濃くて、穂先が締まったものがよいでしょう。

投稿者 motohiro : 12:25 | トラックバック

2006年02月05日

==片口すり鉢==

==片口すり鉢==

普通の型のすり鉢とは異なって、縁に一カ所注ぎ口が付
いているすり鉢です。
味噌をすり混ぜあわせたり、とろろ芋を作ったりすると
きにはこれが便秘ですよ!

##性能解説###

材質・・・陶磁器製

サイズ・・直径10cm位〜

用途・・・食材のすりおろし

価格・・・500円位〜

投稿者 motohiro : 17:04 | トラックバック

2006年02月03日

心斎橋2丁目劇場とは

ナゼカ意味不明なFAXが入ってきました なんでしょう??

投稿者 motohiro : 18:51 | トラックバック

==レシピ 111 蒟蒻の磯辺揚げ==

==レシピ 111 蒟蒻の磯辺揚げ==

材料

蒟蒻2枚・海苔1枚・天ぷら粉・天つゆ・サラダ油・砂糖大匙1・酒大匙1・みりん大匙1・醤油大匙2・昆布だし汁カップ1/2

作り方

1.蒟蒻を5mm厚の短冊切りにして、茹でて灰汁を抜き、昆布だし汁カップ1/2・砂糖大匙1・酒大匙1・みりん大匙1・醤油大匙2を熱した鍋に入れて煮汁がなくなるまで煮つめます。

2.蒟蒻を皿に移して冷まし、水で溶いた天ぷら粉に漬けて、細切りにした海苔をまぶして、中温に熱したサラダ油でかりっと揚げて器に盛り付けて、天つゆでいただきます。

投稿者 motohiro : 12:52 | トラックバック

2006年02月02日

==海苔==

==海苔==

21cm×19cmといえばピンと来ると思いますが、これが現在流通している海苔一枚(全型)の大きさです。
現在では年間で百億枚もの海苔が生産されていますが、江戸時代よりも昔には庶民にとっては高級食品でした。江戸時代中頃に庶民の間で海苔巻きが流行し、それに連れて海苔の養殖も盛んになりました。
海苔にはビタミンA・B・C、食物繊維、カルシウム、ヨード、鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。その他にもタウリンやタンパク質、β-カロチン、EPA(イコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。おにぎりや海苔巻など、御飯やお餅ととても相性の良いのは、グルタミン酸・イノシン酸・グァニル酸などのうまみ成分も含んでいるためでしょうか。
旬は11月から3月。海苔は湿気やすく、鮮度を保つためには密封容器に乾燥剤と一緒に入れて、光を遮断して保管しましょう。

投稿者 motohiro : 18:39 | トラックバック

緑茶のインフルエンザ・風邪予防効果

緑茶のインフルエンザ・風邪予防効果

先日緑茶カテキンのインフルエンザ・風邪予防効果について耳にしました。緑茶の茶カテキンは、お茶の葉が太陽光線に晒されることで増える成分ということで、お日様の光をたっぷり浴びて育った煎茶用の葉っぱに茶カテキンがとても多く含まれているそうです。なんと茶カテキンには風邪ウイルスの増殖を強力に抑える作用があるそうなんです。そんな茶カテキンを効率的に抽出するのは次の様にすればいいそうです。

1.沸騰するほどに高温のお湯を沸かす。
2.急須やポットにお茶っぱを入れて、その熱湯を注ぐ。
3.3分間待ってお湯呑みに注ぐ。

こうすることで茶カテキンが充分抽出されるということですよ。又、血液中のカテキン濃度はお茶を飲んでから約二時間で最高に達っするということですので、家でも職場でも、そうしていれた濃いお茶を、皆で朝昼夕方に飲んでみませんか。そうすることで一日の活動時間のほとんどの時間、体内には常に茶カテキンの効果が発揮されていることになり、風邪ウイルスから私達を守ってくれると思います。
お茶葉の減るのも早くなりますが、風邪をひくよりもずっと安上がりですから。皆さんも是非熱々のお茶を朝昼晩と欠かさずに!

投稿者 motohiro : 12:51 | トラックバック

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