==きゅうり===

==きゅうり===
お盆になると、胡瓜に割箸の足を付けて「馬」に、なすも同様にして「牛」として仏壇にお飾りする風習がありますね。御先祖はあちらの世界からくるときには「馬」に乗り、帰るときには、ゆっくりと「牛」に乗って帰って行くということです。なにやら東京の浅草にも遊びに行くという噂もあります。家のおじいちゃんとおばあちゃんにも、この時期浅草に行けばバッタリ会うかも知れません。おーーこわ〜
原産地はヒマラヤ山脈の南。日本へは中国から入ってきました。この世には400種類もの胡瓜があるそうですが、日本で作っているのは、殆ど「白いぼ胡瓜」ばかりです。全体に艶と張りがあり、いぼの尖っているものが新鮮です。まがっていても味には関係ありません。

==レシピ E 胡瓜のごまドレッシング和え==

==レシピ E 胡瓜のごまドレッシング和え==
材料
胡瓜4本・塩少々・白ごま又は黒ごま小匙2
フレンチドレッシング(サラダ油小匙3・酢大匙2・塩小匙2/3・こしょう少々)
作り方
1.胡瓜は縦に皮をむき、乱切りにします。それをボールに入れて全体に軽く塩を振ってそのまま15分位おきます。
2.ごまを香ばしくフライパンなどで炒り、乾いた布巾を敷いたまな板の上で、細かく刻みます。これをよく混ぜ合わせたドレッシングに混ぜ込みます。
3.1の胡瓜の水気を軽く絞り、器に盛ります。食べる直前に2のドレッシングをかけて和えます。
メモ
胡瓜にはビタミンCを破壊する酵素が含まれていますが、酢とまぜることでその酵素が壊れるそうです。

==ガリレオ式温度計===

==ガリレオ式温度計===
あの有名なガリレオさんの考案したといわれる一風変わった温度計。液体の入った筒の中で上下するカラフルなガラス玉。どういう風に温度を読み取るんでしょうか。綺麗なガラス玉に暑さを忘れられればいいですね。
##性能解説###
材質・・・ガラス
サイズ・・高さ34cmと29cm
用途・・・室温測定
価格・・・7000円と15000円

==キャベツ===

==キャベツ===
春から夏にかけて、キャベツ1個100円という魅力的なプライスカードが目にとまります。こんなに大きくて100円とは! ついつい手がのびてしまいます。そういう旬の時期にはただ刻んでソースやマヨネーズをかけただけでも美味しくいただけるものです。
世界中で親しまれている「キャベツ」。日本には、江戸時代にオランダより届けられました。レタスとかけ合わせた「グリーンボール」・色あざやかな「紫キャベツ」・小さくてかわいらしい「芽キャベツ」、それから観賞用の「葉ぼたん」もまたキャベツの仲間なのだそうです。そう言われれば私、昔からその「葉ぼたん」を見る度に、なぜかマヨネーズが頭に浮かんでいたのも頷けます。
原産地は地中海沿岸で、細い葉の植物でしたが、改良を重ねる度に現在のような丸い形になっていったそうです。こういう遺伝子操作なら安全ですよね。良いものは、外葉の緑がこくて、巻きがしっかりして重量感があって、切り口の新鮮なものです。
ビタミンC・カロチン・カルシウムなどが豊富で、「キャベジン」で知られているように、ビタミンUを含んでいるので、胃腸病を防いでくれます。苦い胃腸薬を飲むまえに、おいしいキャベツを招しあがれ。

==レシピ 182 油揚げとキャベツの酢のもの==

==レシピ 182 油揚げとキャベツの酢のもの==
材料
油揚げ1枚・キャベツの大きめの葉2枚・いり白ごま少々・塩
A(酢と醤油大匙各2・ごま油大匙1・いり白ごま少々)
作り方
1.油揚げをフライパンで弱火でこげないようにカリッと両目を焼き、5mm程の幅で短冊に切る。
2.キャベツは塩を少々入れたたっぷりのお湯でゆでる。ゆですぎないように全体がしなっとなったらすぐ冷水にさらし、ざるにあける。
3.キャベツの水気をぎゅっとしぼってから3cm角に切る。
4.Aをボ−ルに入れてよく混ぜ合わせてから、キャベツと油揚げを入れよく混ぜて、器に盛りごまを振りかける。