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2006年07月31日
==レシピ 69 さやえんどうと椎茸の卵とじ==
==レシピ 69 さやえんどうと椎茸の卵とじ==
材料
さやえんどう200g・生椎茸2枚・昆布だし汁カップ1/2・砂糖大匙1・塩少々・醤油大匙1・卵2個
作り方
1.さやえんどうの筋を取って塩少々を加えた熱湯で2分程さっと茹でたら素早く水で冷やして水気を切ります。
2.椎茸の石づきを取って、薄切りにします。
3.鍋にだし汁と椎茸を入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして砂糖・塩少々・醤油を加えて味を調え3分程煮込み、茹でたさやえんどうを加えます。
4.溶いた卵を鍋に均一に流しいれて蓋をして、卵が半熟になるまで弱火で1分位蒸らしてから、火を止めて器に盛付けます。
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2006年07月30日
==えんどう(豌豆)==
==えんどう(豌豆)==
えんどうの歴史は古く、原産地はメソポタミア地方です。涼しく乾燥した気候が向きます。ギリシア・エジプト時代から栽培されていたそうで、日本には9世紀半ばに中国よりもたらされたといわれています。旬は春から夏にかけて。
えんどうには、未熟な莢ごと食べるさやえんどう(莢の表面がキュッと絹づれに似た音がするので"絹さや"とも呼ばれる)と、未熟な莢の中の柔らかい豆を食べるグリンピース、完熟した豆を保存用に乾燥するものとして、うぐいす餡の原料の青えんどう・蜜豆に入っている赤えんどうがあります。また最近、さやごと熟した実も食べられるスナックえんどう(スナップえんどう)やさとうざやも人気があります。その他えんどうの新芽で、カイワレ大根に似ていて、葉を食用にする『豆苗』もあります。
変わったところでは、古代エジプトのツタンカーメン王の王陵の副葬品の中から発見され、約3000年の後の現代に発芽して栽培されるようになった『ツタンカーメンのえんどう』があります。これはさやが紫色で、中の実は茶色です。
栄養面ではビタミンC、カロチン、カリウム、たんぱく質、鉄、ビタミンBが豊富で、更に食物繊維も沢山含んでいます。また、成熟前に摘み取られる莢えんどうは、ビタミンCが特に豊富です。
さやえんどうを選ぶときはガクの部分が新鮮で、莢に張りと艶のある色鮮やかなものが良いでしょう。また、さやえんどうは火の通りが早いので、塩を加えた湯でさっと茹でて直ぐ冷水で冷やすと鮮やかに色が出ます。
保存するときは、乾燥しやすいのでビニール袋などにいれて、冷蔵庫で保存します。
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2006年07月29日
==お地蔵様の置き物==
==お地蔵様の置き物==
癒し系の置き物ですね。
九谷焼や瀬戸焼など、静かなブームです。
万物への慈しみの心を思い出させてくれるお地蔵様です。
##性能解説###
材質・・・陶磁器
サイズ・・高さ5cm位〜
用途・・・心の平安用
価格・・・500円位〜
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2006年07月27日
==レシピ 28a おからの卵とじ==
==レシピ 28a おからの卵とじ==
材料 おから100g・生椎茸3枚・人参1/3本・ショウガ1片・長葱1/2本・卵1個・絹さや少々・酒大匙1・みりん大匙1・醤油小匙1・塩小匙1/2・サラダ油小匙2
作り方
1.生椎茸と人参を細切りにします。
2.サラダ油をフライパンに熱して、ショウガ1片と長葱を千切りにしたものを炒め、おからを加えて炒め煮します。
3.そこに生椎茸と人参を加え、酒大匙1・みりん大匙1・塩小匙1/2を加えてさらに炒め煮して、醤油小匙1で調味した溶き卵でとじます。器に盛り、最後にゆでた絹さやを上にのせます。
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2006年07月26日
こんなところに

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2006年07月25日
==おから==
==おから==
大豆を水に漬けふやかした後で加熱した後粉砕攪拌し、豆乳を絞った残りかすがおからになります。
おからは「うのはな.きらず」などと呼ばれることもあります。栄養面では、当然おからにも、動脈硬化を予防し、脳の老化予防に効果があるレシチンや、血管内に付着した脂肪を取り、便通をよくする効果のある大豆サポニン、女生ホルモンと似た働きをして、骨粗しょう症や女性の更年期障害の諸症状の緩和効果が期待される大豆
イソフラボン、良質の植物性タンパク質、カルシウムなどのミネラル分、また、整腸作用がある食物繊維はとても豊富です。その他腸内の善玉菌の働きを促進する大豆オリゴ糖も含まれています。おから改めおたからにしてもいいくらいですね。
おからは年間約80万トン生産されておりますが、食用にされるのはそのほんの一部に過ぎず、ほとんどは産業廃棄物として焼却処理されたり、畜産業者によって飼料とされたり、埋め立て処理されることもあります。また、最近ではおからからスプーンやフォークなど作るという試みもなされているようです。
なんにしてもこんなに大切な大豆をもっと食品として有効利用しない手はないのではないでしょうか。
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2006年07月24日
==お茶挽きセット==
==お茶挽きセット==
お茶葉を細かく摺りおろせる有田焼の摺り鉢と摺り棒のセットです。持ち手が付いているので使いやすいです。
茶葉以外にも胡麻や香辛料を摺り潰すのにもお使いいただけます。
##性能解説###
材質・・・有田焼磁器
サイズ・・直径約10cm
用途・・・食品の摺り潰し用
価格・・・3150円
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==レシピ 白玉きなこ==
==レシピ 白玉きなこ==
材料
きなこ50g・砂糖大匙2・塩小匙1/2・白玉粉100g・水適量
作り方
1.ボウルに白玉粉を入れて、そこに水を少しずつ加えて手で練り上げ耳たぶの固さにします。
2.きなこ50gに砂糖大匙2と塩小匙1/2を加えて混ぜあわせます。
3.鍋に湯を沸かし、練り上げた白玉粉をビー玉大の大きさに丸めて鍋に入れていきます。茹で上がると、沈んだ白玉が浮き上がりますから、すくいあげて冷水に放ち冷します。
4.冷した白玉を皿に盛り付けて、上からきなこを振りかけていただきます。
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2006年07月23日
==大豆==
==大豆==
お米には必須アミノ酸がほとんど含まれていますが、唯一リジンのみは不足しています。そこで大豆の出番です。大豆にはそのリジンが豊富なのです。
大豆には、タンパク質は35%、良質な脂肪が20%もあり、ビタミンBやリジンやトリプトファン、アスパラギンとリノール酸、レシチンも豊富に含まれています。
繩文時代から食用にされて来た大豆は、お米と並び日本人にはなくてはならない植物ですね。みそや醤油、なっとうに豆腐とみんな大豆から作られる食品です。ビールのおつまみの定番『枝豆』も大豆でした。
現在日本の食糧自給率は40%程度ということですが、現在その消費量のほとんどを外国産のものに依存している大豆を、国をあげて盛りあげていく時ではないでしょうか。
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2006年07月22日
==江戸切子==
==江戸切子==
江戸時代後期、江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衡が手掛けた切子細工が今日の江戸切子の始まりと言われています。涼しげな切り子のグラスをあなたも一ついかがでしょうか。
##性能解説###
材質・・・ガラス
サイズ・・いろいろ
用途・・・食器やインテリア用などいろいろ
価格・・・冷酒杯8000円位〜
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2006年07月21日
==レシピ 310 きゅうりと茄子のトマトスパゲッティ ==
==レシピ 310 きゅうりと茄子のトマトスパゲッティ
==
材料
スパゲッティ200g・茄子3本・味付トマトソース缶カップ1・オリーブ油・塩小匙1/3・大蒜1片・赤唐辛子1本・玉葱1/4個・きゅうり1本・胡椒少々
作り方
1.茄子を1cm厚の輪切りにして塩を振りかけ10分くらい置いた後水分をふき取っておきます。
2.フライパンにオリーブ油大匙3を熱し、茄子を両面こんがり焼きとりだします。
3.フライパンにオリーブ油大匙2を加えて、大蒜のみじん切り・小口きりにして種を除いた赤唐辛子・薄切りにした玉葱・5mm厚に輪切りにしたきゅうりを入れて香りよく炒めます。
4.そこにトマトソースと茄子を加えて混ぜ合わせ沸騰するまで煮込みます。
5.フライパンに茹でたスパゲッティを加えて混ぜ合わせ塩・胡椒で調味します。
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2006年07月20日
昨日の休日に買いました

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==きゅうり==
==きゅうり==
この世には400種類もの胡瓜があるそうです。
原産地はインドのヒマラヤ山麓。日本には6世紀頃中国から渡って来ました。きゅうりの種類は大きく2つに分けられます。いぼが黒くて皮が厚いが中身は柔らかい「黒いぼ種」と、いぼが白くて皮が薄く、全体の生産量の9割以上を占める「白いぼ種」にわけられます。その他、表面にしわがあり、長さ40cm位にもなる大きな「四葉きゅうり」、果肉がしまっていて煮込み料理や漬物にも使われる「加賀太きゅうり」、主にピクルス漬けに使われ、短くて皮の色が白っぽくいぼの目立たない「ピックルきゅうり」などがあります。
また、花がついたままのとても小さな「花丸きゅうり」や、5cmくらいの大きさの「もろきゅう」など、早とりしたきゅうりもあります。
現在ではビニールハウスなどで作られるものが全生産量の6割以上を占め、一年を通じていつでもスーパーで買えるきゅうりですが、夏場には太陽の恵みいっぱいの露地ものが出回ります。
今ではあまり見かけませんが、きゅうりの表面につく白い粉を「ブルーム」と言います。この自然の粉は水分の蒸散を防ぐ効果がありますが、農薬と混同されたことから避けられるようになり、現在ではこのブルームの付いていない「ブルームレスきゅうり」がほとんどとなりました。
栄養面では、きゅうりの成分のほとんどが水分ですが、ビタミンA・B・Cや、カルシウム・鉄などのミネラルや食物繊維を含んでいます。またカリウムが豊富なため利尿作用があり、体内の塩分の排出を促す効果もあります。お漬物にきゅうりというのも頷けますね。その他、血栓予防の効果があると言われている「ピラジン」も含まれています。
選ぶときには、全体に艶と張りがあり、いぼの尖っているものが新鮮です。まがっていても味には関係ありません。
投稿者 motohiro : 14:53 | トラックバック
==耐熱ガラス製ジャンピングティーポット==
==耐熱ガラス製ジャンピングティーポット==
美味しい紅茶をいれるにはポットに入れたお湯の中で、茶葉が踊る様に対流することが大切です。そんな時にはこのポット、丸い形が茶葉が踊るのを促します。
##性能解説###
材質・・・耐熱ガラス
サイズ・・500cc〜
用途・・・茶葉の浸出用
価格・・・4725円(二人用500ccタイプ)
投稿者 motohiro : 12:43 | トラックバック
2006年07月18日
==レシピ178 もやしと椎茸の炊き込み御飯==
==レシピ178 もやしと椎茸の炊き込み御飯==
材料
米カップ3・豆1袋・椎茸6枚・水カップ3・醤油大匙3・胡麻油大匙1・酒大匙2・塩小匙1・万能ねぎ1/2束・胡麻大匙3
作り方
1.米をたく1時間前に洗ってざるにあけて置きます。
2.豆もやしを洗ってざるにあけて置きます。
3.椎茸の石づきを切り落としてから1cm角に切り、醤油大匙1と胡麻油大匙1をまぶします。
4.炊飯器に米と水を入れ、酒大匙2・塩小匙1・醤油大匙2を入れて、上に椎茸ともやしをのせ入れて普通に炊きます。
5.炊き上がって15分くらい蒸らしたら5cmに切った万能ねぎと炒った胡麻を加えてざっくり混ぜ合わせて器に盛りつけます。
投稿者 motohiro : 11:23 | トラックバック
2006年07月17日
==米==
==米==
お米の栽培の歴史は古く、紀元前4000年ほど前にはインドで稲の栽培行われていたようです。その後、世界各地へと伝わり2000年程前に日本の九州に伝わってきたようです。
日本の米の収穫量は毎年1,300万トンほどですが、全世界では、毎年5億トンほどのお米が生産されています。第1位の中国、2位のインドだけで全体の7割近くを占めており、日本は第8位のフィリピンの次あたりでしょうか。
現在作られているお米は大きく二つに分けられます。日本では主流の粘りの強いお米「ジャポニカ種」と、主に東南アジアなどで作られている、細長くねばりの少ない「インディカ種」の二種類です。これらの米は含まれているでんぷんの成分がちがいます。その他インドネシアのジャワ島の品種で形は丸く大粒の「ジャバニカ種」があります。以上のようなジャポニカ種やインディカ種やジャバニカ
種といったうるち米とは別に、お餅などに使われる米のもち米があります。うるち米ともち米の違いはそのでんぷん分子にあります。米のでんぷん分子には「アミロース」と「アミロペクチン」という種類があります。「アミロース」に比べて「アミロペクチン」は粘りが強く、うるち米はアミロペクチンが8割、アミロース2割の組
成で、一方もち米はアミロペクチン100%の組成となっています。その他、古代米と言われている「赤米」や「黒米」なども、たんぱく質やビタミン・ミネラルが豊富で注目を浴びています。「赤米」も「黒米」も玄米の状態では赤や黒なのですが、精米すると白米になります。米には炭水化物・たんぱく質 ・脂質・ビタミンB・ビタミンE・カルシウム・鉄・マグネシウム ・亜鉛・食物繊維など主食として十分な栄養素が含まれています。
おいしいご飯の炊き方ですが、まずお米を研ぐ(洗う)ときに、たっぷりの水で手早く洗うこと。水に溶けた糠がお米に吸収されるのを防ぎ、美味しいご飯が炊けます。次に浸水時間は冬場は1時間位、夏場は30分位が目安です。また、十分に浸水させる時間がない場合には、ぬるま湯で炊く裏技もあります。
最近の電子炊飯器は自動で蒸らす機能がありますが、ごはんは炊き上がってから10分〜15分程蒸らします。こうすることで芯まで柔らかなごはんとなります。蒸らしが終えたらしゃもじを使ってごはんを上下を返すように混ぜましょう。このときごはん粒をつぶさないようにしゃもじでごはんを切るように混ぜましょう。この後木製のおひつに移せば余分な水分も飛んで更に美味しくいただけます。
冷蔵庫で冷めたごはんを電子レンジで加熱する時には、お水やお酒を少量ふりかけてからラップをして加熱すると、ふっくら美味しく仕上がります。
投稿者 motohiro : 15:10 | トラックバック
2006年07月16日
==仕切付おでん鍋==
==仕切付おでん鍋==
おでんの季節になりました。熱々の大根に練り辛子をお箸の先でちょんとのせていただく幸せ。ハフハフ言いながらおでんを囲む醍醐味は、毎年のことながら飽きることはありません。そう、卵もいいですね〜
仕切付なので小さな具材が潜り込んで隠れてしまうこともないですね!
##性能解説###
材質・・・耐熱陶器製
サイズ・・27cm角位
用途・・・おでん調理用
価格・・・5250円(税込)
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2006年07月14日
==レシピ 295 ほうれん草のポロネーズ風炒め==
==レシピ 295 ほうれん草のポロネーズ風炒め==
材料
ほうれん草1束・卵1個・バター大匙3・パン粉1カップ・粉チーズ大匙3・レモン汁小匙2・塩少々・胡椒少々
作り方
1.ほうれん草は茹でてから水気を絞って3cm位の長さに切り、フライパンにバター大匙2を溶かしたところに加えて炒め、塩・胡椒で味を整えます。
2.卵を固茹でにして殻をむいてみじん切りにします。
3.パン粉をバター大匙1できつね色に炒めて、そこに粉チーズを加え混ぜながら少し炒めます。
4.ほうれん草を器に盛り付け、卵とパン粉を上にのせて、レモン汁をかけていただきます。
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2006年07月13日
==レモン==
==レモン==
現在とてもポピュラーな果物のレモンですが、『檸檬』という漢字を書ける人はあまりいないのではないでしょうか。私も読めるけど書けません。
レモンの原産地はインドのヒマラヤ西部。12世紀頃アラビア人によりスペインに伝えられ、その後ヨーロッパ各地に広がっていったといわれています。その時代、長い航海のときにビタミンC補給のためにレモンを持って行くことで、壊血病になるのを予防していたそうです。このこともありレモンは各国に持ち込まれ、広まっていっ
たのでしょう。
現在ではアメリカ、メキシコ、イタリア、スペイン、オーストラリアなどがその主な生産国です。日本には明治時代初期に伝わり、1960年代になって一般に普及していったようです。国内産地としては、広島、愛媛、熊本などが挙げられます。
レモン1個には平均して90mgのビタミンCが含まれており、意外なことにその半分は皮に、あとの半分が果肉に含まれています。しかし現在日本国内に流通しているレモンのほとんどは輸入品。海外から輸入されるものは、カビ予防などの目的で収穫後農薬を散布されるため、安全な国産レモンをおすすめします。これなら皮もまるごといただけますね。
ビタミンCが豊富なレモンは、免疫力の強化・抗酸化作用・コラーゲンの生成促進・風邪予防・ガン予防などの効果があります。タバコを吸う人やストレスが多い人は、沢山のビタミンCを消費するので、レモンはそういう方々にも有効ですね。また、果物の中でも酸っぱさno.1のレモンにはクエン酸がとても豊富で、このクエン酸は、疲労のもととなる乳酸を分解してくれるため、疲れた時にはレモンをどうぞ。糖分も同時に補給できる甘いレモネードは効果的に疲れた体を癒してくれます。その他にも、高血圧を防ぐカリウムや動脈硬化の予防に効果があるルチンなども豊富に含まれています。レモンのさわやかな香りと酸味は、お料理やお菓子や飲物などいろいろと利用されていますが、塩分を控えていらっしゃる方には、お料理にアクセントを利かせるために結構有効なものです。また、アロマテラピーなどの分野でも、レモンの香り成分リモネンの効用が認められています。レモンの香りには、気分を高揚させてくれる効果があるそうです。
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かっぱに楊枝

投稿者 motohiro : 16:34 | トラックバック
==すり鉢茶器==
==すり鉢茶器==
お茶葉をこれに入れて、付属のすり棒ですり潰し、お湯を注いで蓋をして待つことを三分、美味しい健康抹茶の出来上りです。あの緑茶カテキンは、玉露よりも、太陽の光をたっぷり浴びた煎茶に多く含まれるそうですよ。
##性能解説###
材質・・・ 陶器製
サイズ・・容量300cc位
用途・・・茶葉のすり潰しと浸出用
価格・・・1365円(税込)
投稿者 motohiro : 11:33 | トラックバック
2006年07月12日
==レシピ 227 大豆飯==
==レシピ 227 大豆飯==
材料
米三合・乾燥大豆カップ1/2・干し椎茸三枚・人参5cm・醤油大匙2・酒大匙1・塩小匙1・水適量
作り方
1.大豆を洗って水気を切り、フライパンに入れて弱火で
ほんのり焦げめを付けます。
2.水で戻した干し椎茸を千切りにして、人参はささがきにします。
3.炊飯器に洗った米、大豆、干し椎茸、人参、醤油、酒、塩、水を入れて普通に炊きあげます。炊き上がったところでしゃもじで混ぜあわせます。
投稿者 motohiro : 11:02 | トラックバック
2006年07月11日
==大豆==
==大豆==
最近TVCMやなにやらで注目されている大豆イソフラボン。これが女性ホルモンと似た働きをすることが判ってきました。この大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、がん、動脈硬化などの予防に効果があるようです。毎日効果的に大豆イソフラボンを摂取するには、一日に豆腐なら半丁、納豆なら60g程で充分ということですから、毎朝納豆を食べていらっしゃる方には嬉しい情報ですね。
繩文時代から日本人の食卓に上がっっていたという大豆ですが、一体縄文時代にはどうやって食べられていたのでしょうか。意外に茹でて塩を振りかけて、枝豆ということだったりして…
大豆の栄養はとても豊富です。イソフラボン以外にも、タンパク質は35%、良質な脂肪が20%も含まれ、ビタミンBやリジンやトリプトファン、アスパラギンとリノール酸、レシチンなども豊富です。
日本人の食卓に日本で作られた大豆が出て来る機会をもっと増やすことを、真剣に考えるべき時ではと思う今日このごろです。
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糸トンボ

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2006年07月10日
==ドレッシングメーカー==
==ドレッシングメーカー==
スーパーのドレッシングコーナーに行けば、一口にドレッシングと言っても、和風・洋風・中華風といろいろあります。
でも基本のサラダ油・お酢・塩の組み合わせに一味、二味加えてみるだけで、無限に広がるオリジナルドレッシングも素敵ですね。
##性能解説###
材質・・・ガラス製
サイズ・・容量200cc位
用途・・・自家製ドレッシング調合用
価格・・・500円位から
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2006年07月09日
==レシピ 74 大根と油あげの爽やか和え==
==レシピ 74 大根と油あげの爽やか和え==
材料
油あげ二枚・大根10cm位・ぽん酢大匙1・醤油大匙2・七味唐辛子適量
作り方
1.油あげをざるにのせて、熱湯をかけて油抜きをして、水気を絞ってから熱したフライパンで両面をこんがり焼き、短冊切りにします。
2.大根の皮をむいて千切りにします。
3.大根と油あげをぽん酢と醤油で和えて、器に盛り付け七味唐辛子を振りかけます。
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2006年07月08日
==ぽん酢==
==ぽん酢==
秋になると『ぽん酢』系調味料のTVコマーシャルが増えて来ますね。家族で囲む鍋物は、体も心も温めてくれるもの。
『ぽん酢』とはお酢に『ゆず』などの柑橘類の果汁を加えて混ぜあわせた和風調味料です。柑橘類の爽やかな香りが鍋物や揚げ物などのお料理をひきたててくれますね。
鍋物以外にもお醤油と混ぜておひたしにかけたり、サラダ油を加えてドレッシングにしてみてもいいでしょう。
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2006年07月07日
==耐熱陶器製ピザオーブン==
==耐熱陶器製ピザオーブン==
宅配ピザもいいですが、スーパーマーケットに行けばピザ生地もソースもチーズもありますから、好きな材料だけトッピングして我が家のピザを作ってみませんか。
そこでカリッとサクサク美味しいピザが焼けるピザオーブン。ガスコンロの上にのせてお使い下さい。
##性能解説###
材質・・・耐熱陶器
サイズ・・
用途・・・ピザ焼用
価格・・・6500円位から
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2006年07月06日
==レシピ 155 茄子のアンプルダ風煮込み==
==レシピ 155 茄子のアンプルダ風煮込み==
材料
茄子6本・塩少々・玉葱1個・大蒜1片・むき胡桃50g・オリーブ油大匙3・ローリエの葉1枚・トマトの水煮缶1個・水カップ1・顆粒状昆布だし大匙2・揚げ油適量・パン適量
作り方
1.茄子のへたを落して皮をむき、塩水に晒して灰汁を抜いておきます。
2.玉葱をみじん切りにして、大蒜をまな板の上で潰します。
3.胡桃は刻み、すり鉢ですり潰します。
4.鍋にオリーブ油を熱し、玉葱と大蒜を入れて、色よく炒めあわせます。そこにトマトの水煮缶1個・水カップ1・顆粒状昆布だし大匙2・ローリエの葉1枚を加えて、焦げ付かないように混ぜあわせながら煮つめます。
5.鍋に胡桃を加えてひと煮立ちさせてから冷まして味を馴染ませます。できれば一晩置けば更によいでしょう。
6.茄子の水気を拭き取り170度の油で揚げて、鍋に加えて弱火で10分程煮込みます。
7.お皿に盛り付けて、パンを添えていただきます。
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2006年07月05日
アンデスポテトとは

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2006年07月03日
==三島茶碗==
==三島茶碗==
三島茶碗と言うと、茶道の世界では結構有名なデザインです。一般に三島手と呼ばれる紋様を施した抹茶碗を三島茶碗と呼びますが、他にも三島手を施した陶器で有名なものに土鍋があります。この三島手の名前の由来は、意外なことにここ三島大社にルーツがあります。
詳しくは当店ホームページで!
##性能解説###
材質・・・陶器
サイズ・・直径15cm位
用途・・・抹茶碗
価格・・・2500円位〜
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2006年07月02日
==レシピ 190 ひじきとごぼうの炊き込み御飯==
==レシピ 190 ひじきとごぼうの炊き込み御飯==
材料
米カップ2・乾燥芽ひじきカップ1/4・塩小匙1・酒大匙2・ごぼう1本・人参1/2本・油揚1枚・蒟蒻1/2枚・紅生姜少々・白胡麻少々
作り方
1.ひじきを水に漬けて戻しておきます。米は洗った後で、いつもの水加減で用意しておきます。ごぼうはささがきにして水に放ち、ざるにあげます。人参は薄切りの短冊切りにして、油揚げはざるにのせて、さっと湯をかけて洗った後で細切りにして、蒟蒻は細切りにし軽く茹で灰汁を抜いておきます。
2.ひじきの水を絞って、酒・塩を振りかけてよく混ぜあわせます。
3.米にひじき、ごぼう、人参、油揚げ、蒟蒻を加え、普通に炊きあげます。炊き上がったところで具をざくざく混ぜあわせ、器に盛り紅生姜少々と胡麻少々を振りかけていただきます。
投稿者 motohiro : 12:17 | トラックバック
2006年07月01日
==ひじき==
==ひじき==
西洋でも最近注目されている海藻類、ひじきもその他昆布・わかめ・海苔・天草・もずくなどと同様に海藻の一種です。
海藻を沢山食べると髪が黒々ふさふさになるという言い伝えを信じて、食卓にひじきの煮物などが出て来たりすると、夢中で食べておりましたが、先日、その言い伝えには何の科学的な根拠もないと聞き、何か虚しさを覚えました。ひじきは黒くて短い鹿のしっぽに似ているところから、漢字では、鹿尾菜と書きます。
ひじきは海の岩場で育ち、太さ約3mm、長さは1mくらいにまで成長し、収穫前には緑がかった褐色をしています。収穫は春に行われ、春を過ぎると固くなり、食用には向かなくなってしまいます。一本のひじきから採れる割合は、米ひじきや姫ひじきとも呼ばれて、柔らかいひじきの葉の部分の芽ひじきが約8割、そして茎ひじきとも呼ばれ、歯ごたえのある、ひじきの茎の部分の長ひじきが約2割です。その他、寒い冬に若いひじきを取った早どれひじきと呼ばれる、寒ひじきがあります。
現在国内で流通しているひじきはその約12%が国内産で、あとの約88%は中国産・韓国産・北朝鮮産なのですが、外国産はそのほとんどが養殖物です。一方、国産のひじきは全て天然物。長崎県・千葉県・三重県などが主な産地です。
栄養面では、カリウム・マグネシウム・カルシウム・食物繊維などが含まれています。中でもカルシウムは牛乳の約12倍、そして食物繊維はごぼうの約7倍、更に鉄分はレバーの約6倍と、ミネラルや食物繊維が豊富なため、血液をきれいにして、高血圧や動脈硬化の予防にも効果があります。しかし、ひじきの鉄は吸収しにくいため、ビタミンCと一緒に摂取すると鉄の吸収が促されるそうです。又、ひじきに含まれるフコキサイチンという色素成分は、強い抗腫瘍作用があり、ガン予防にも効果があるそうです。
投稿者 motohiro : 10:16 | トラックバック
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