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2005年07月31日
==しめじとえのきのサワークリーム和え==
==しめじとえのきのサワークリーム和え==
材料
えのき・しめじ・各100g・白ワイン大匙2・プリーツレタス5枚・サワークリーム大匙3・酢大匙1・牛乳大2・塩小匙1/3・こしょう適宜
作り方
1.えのきは根元を切り落として、しめじは石突きを除いて食べ易い大きさに分けます。鍋に入れ、白ワインを入れて蒸し煮にして火を止めて冷まします。
2.小鉢にサワークリーム大匙3・酢大匙1・牛乳大2・塩小匙1/3・こしょう適宜を入れよく混ぜ合わせソースを作ります。
3.器にプリーツレタスを敷いてきのこを盛り、ソースをかけます。
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2005年07月30日
==サワークリーム==
==サワークリーム==
醗酵食品と言えば何を思い浮かべますか。世界中本当に沢山の醗酵食品があります。日本だけでも醤油に味噌に日本酒に納豆や鮒寿司などありますね。
外国にも肉や魚や豆腐や牛乳などを使った醗酵食品がいろいろあります。
サワークリームは、生クリームを乳酸菌で発酵させたものです。生クリームを殺菌したあと乳酸菌で発酵させたものと、発酵後殺菌したものがあります。
市販されているものは、発酵後殺菌したものがほとんどです。サワークリームは、さわやかな酸味があり、さっぱりとした口当たりです。クリームのような液状ではなく固まっています。
栄養的には、カルシウムなどの他にビタミンAやBなどが豊富に含まれています。
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2005年07月29日
==ふくろうのランプ==
==ふくろうのランプ==
ステンドグラスのふくろうのランプ。暖かい明かりのインテリア。縁起の良いふくろうを置いて福を呼ぼう。
##性能解説###
材質・・・ガラスと金属
サイズ・・高さ30cm位〜
用途・・・インテリア・あかりとり
価格・・・10000円位〜
投稿者 motohiro : 16:37 | トラックバック
2005年07月28日
==レシピ 187 味付けメンマの焼そば==
==レシピ 187 味付けメンマの焼そば==
材料
長葱1/2本・焼そば麺2玉・味付けメンマ50g・酒大匙3・醤油小匙1・豆板醤小匙2・塩こしょう適宜・サラダ油大匙1/2
作り方
1.長葱1/2本を薄く切りにして、焼そばをほぐしておきます。
2.フライパンにサラダ油大匙1/2を熱し、そこに麺、メンマの順番で入れて炒めて、酒を加えたら蓋をして、2分程蒸し焼きにします。
3.長葱を入れたら、醤油と豆板醤を加えて炒め、塩こしょうで調味します。
投稿者 motohiro : 18:32 | トラックバック
==メンマ==
==メンマ==
昔はラーメンにつきものと言えば、メンマとナルトとチャーシューでしたね。それがいつの間にやらナルトの影が薄くなり、そしてメンマも然り、唯一チャーシューだけはいまだ健在です。ところでラーメン以外の料理にメンマが出てくるというのは私の記憶では思い浮かびませんが皆さんはどうですか。たまにラーメン屋でビールのお通しに小皿に乗って出てくるくらいでしょうか。
そんな健気なメンマの材料となるものは『麻竹』。麻竹は主に台湾の山間部や中国の広東省などで採れる竹の仲間です。7月〜10月頃に1m位に成長したものを採って硬い節を取り除いた後で茹で、竹籠にいれて自然発酵させます。その後3日間程、天日で乾燥させて硬い部分は切り取ってサイズを切り揃えたものがメンマです。
これを醤油や砂糖などで煮こんで味付けしたものが一般的に売られている味付けメンマです。
投稿者 motohiro : 16:19 | トラックバック
2005年07月26日
==アロマランプ==
==アロマランプ==
美しい風景を見つけに山や海に出掛けたり、美しい絵画を見に美術館ヘ出掛けたり、目を楽しませることはいろいろあります。そこで鼻を楽しませるのにおすすめしたいのがアロマオイル。
植物から抽出する天然の美しい香りのエッセンスです。そのアロマオイルを楽しむのに手軽で目にも楽しいのが、アロマランプです。ろうそくを使うタイプと電球を使うタイプがありますが、私は安全な電球タイプをおすすめします。
##性能解説###
材質・・・陶磁器製またはガラス製
サイズ・・高さ10cm位〜
用途・・・アロマオイルの蒸散用
価格・・・1800円位〜
投稿者 motohiro : 18:18 | トラックバック
==レシピ 144 ペイザンヌスープ==
==レシピ 144 ペイザンヌスープ==
材料
トマト1個・人参1本・じゃが芋3個・キャベツ2枚・長葱1本・バター適宜・塩少々・生クリーム・パセリのみじん切り各適宜
作り方
1.トマトは皮を湯むきしてから、2cm角に切ります。じゃが芋と人参は皮をむいて薄切りにしてから、2cm角に切ります。切った後でじゃが芋は水に晒して灰汁を抜きます。長葱は5〜6cmの長さに切り、キャベツは2cm角に切ります。
2.鍋にバター大匙1を溶かして、人参・葱・水カップ5を入れて強火にかけて、煮立った後に弱火にして蓋をして、10分程煮て灰汁を取ります。
3.キャベツとじゃが芋を加えて、更に10分程煮ます。次にトマトを加え5分程煮て、軽く塩で味を整えたら火を止めます。
4.器に盛った後で、バター・生クリーム・パセリを好みで落して出来上がり。
塩加減は薄目にして、素材の味を生かして下さい。
投稿者 motohiro : 00:26 | トラックバック
2005年07月25日
==塩==
==塩==
塩はその純度に比例して、精製塩、食塩、粗塩というように呼び名が変わります。
塩化ナトリウム以外の不純物がほとんど含まない精製塩は、サラサラして湿気にくいお塩です。次に純度の高い食塩は、料理や漬物などに広く使われています。そして粗塩は、ニガリや様々な無機塩類を豊富に含み、まろやかな塩味が人気です。
投稿者 motohiro : 18:11 | トラックバック
2005年07月24日
==チンゲン菜と厚揚げの味噌炒め==
==チンゲン菜と厚揚げの味噌炒め==
材料
厚揚げ2枚・チンゲン菜1束・赤味噌(なければ合せ味噌)大匙2.・酒大匙2・スープ大匙2・砂糖小匙1・胡麻油少々
作り方
1.厚揚げ2枚に熱湯をかけて余分な油を落としてから、8等分の三角形に切る。
2.鍋にサラダ油大匙1を熱して、.厚揚げと赤味噌・酒・スープ各大匙2砂糖小匙1を加えて炒め、皿に盛る。
3.チンゲン菜1束を1枚づつにばらしてよく洗い、胡麻油で炒め、塩・胡椒で調味する。
4.2の厚揚げを盛りつけた周りにきれいに3を盛りつける。
投稿者 motohiro : 13:49
2005年07月23日
==チンゲン菜===
==チンゲン菜===
いつからでしょうか、ちんげん斎先生が我が家の人気お野菜になったのは。。はじめて出逢った時の事はよく思い出せませんが、いつの間にか彼女はそこにいて、そしていつのまにか、まるで小松菜やホウレン草のように当たり前の顔をして、野菜室にすましているようになりました。
特に癖もなく、それでいてシャキシャキと存在感を持っている彼女は、煮たり茹でたり炒めたり、とっても便利な万能お野菜です。いつもおいしく頂いておりますよ。ありがと。そんな素敵なちんげん斎先生を調べてみると、どうも1970年代の日中の交流が活発化した頃に日本にやってきたようなのです。私が5歳の頃ですが、全く記憶にないですね。有名な白斎先生とは同じ仲間なのだそうで、言われてみれば歯ごたえの点などは納得ですね。栄養のほうはビタミンAやCが豊富で、カルシウムや鉄分も多く含んでいます。それから胃のもたれに効く成分が豊富ということです。これはチンゲン菜にカリウム、カルシウム、ナトリウムなどのアルカリ性ミネラルが多く含まれ、それが胃酸を中和するからなんですと。
ふむふむ。勉強になったぞ。。。
投稿者 motohiro : 11:58
2005年07月22日
==醤油差し==
==醤油差し==
日本人なら毎日使う調味料のお醤油。それだけにお醤油差しも使う機会の多い道具になります。当店にも数十種類の醤油差しを取り揃えてありますが、お客さんの選ぶ基準は第一にしりもれしないこと。次にデザインでしょうか。大抵どんな醤油差しでも、注ぎ方次第でしりもれしないものなんですが、やはりしりもれしにくい形状のものはあります。おすすめはガラス製のもので蓋と身の合わせがすりガラスになったものです。
##性能解説###
材質・・・陶器・磁器・ガラス製
サイズ・・高さ5cm位から
用途・・・醤油の注ぎ
価格・・・300円位から
投稿者 motohiro : 12:38
2005年07月20日
==レシピ272 豆腐のバターソテー==
==レシピ272 豆腐のバターソテー==
材料
木綿豆腐一丁・ほうれん草1束・じゃが芋2個・バター大匙2・塩・コショウ適宜
A(大蒜1片・バター大匙5・醤油大匙2・酒大匙1・塩・コショウ少々)
作り方
1.豆腐は充分水切りをしてから半分の厚さに二つに切り分けて、それぞれを4等分にして、バター大匙2を溶かしたフライパンで両面をこんがり焼きます。
2.ほうれん草を湯がいて水気を絞り、豆腐を焼いたフライパンでそれを軽く炒めたら器に盛ます。
3.じゃが芋を薄切りにして両面を焼いたら器に並べ、その上に焼いた豆腐をのせます。
4.別の鍋にソース用のAのバターを溶かして、薄切りにした大蒜を炒め、残りのAの材料を入れて、それを豆腐の上にかけます。
投稿者 motohiro : 02:47
2005年07月19日
==醤油==
==醤油==
食卓の上にいつもあるもの。イタリアならオリーブオイル、アメリカならケッチャプ、中国なら香酢でしょうか。そして日本はといえば、お醤油でしょうね。エビフライやキャベツの千切りなど、何にでも醤油をかける人がいますが、何にでもあうのが醤油の魅力でもあります。世界三大料理の一つフランス料理でも醤油が使われているようですから。
醤油には、大きく分けて三種類あります。濃口醤油・薄口醤油・たまり醤油の三種類です。一般的に醤油と言えば濃口醤油を指します。濃口醤油は、醤油の生産量の全体の80%以上を占めており、主に千葉県など関東を中心に作られています。次に薄口醤油ですが、こちらは関西で発達した醤油です。色も香りも濃口醤油に比べて薄いのですが、塩分は濃口醤油よりも高く、素材の香り・味を生かした京料理には欠かせない醤油です。そして最後にたまり醤油。こちらは愛知県などを中心に発達した醤油で、味も香りも濃厚で、醤油の元祖と言われています。主に刺身や寿司のつけ醤油として使われています。
投稿者 motohiro : 13:20
2005年07月18日
==常滑焼急須==
==常滑焼急須==
常滑焼急須は、気の向いた時に、掌で軽く擦るような感じで撫でてあげると艶が出て、使う程味わいの増す道具です、とうちのおばあちゃんがお客さんにそう言っていたのを思い出しました。有田焼に比べて軽く、保温性も高く、お茶好きの方には常滑急須のファンが多いようです。
##性能解説###
材質・・・陶土(主に朱色)
サイズ・・一人用150cc位から、5人用700cc位まで
用途・・・緑茶の浸出用
価格・・・1000円位から
投稿者 motohiro : 12:01
2005年07月17日
==レシピ 109 がんもどきの野菜あんかけ==
==レシピ 109 がんもどきの野菜あんかけ==
材料
がんもどき小6個・干し椎茸3個・きくらげ適宜・人参1/2本・茹で筍100g・ピーマン3個・白菜200g・大蒜1片・生姜少々・サラダ油大匙2・スープをカップ1と1/2・酒とみりん各大匙2・塩小匙1・醤油少々・水溶き片栗粉大匙2
作り方
1.がんもどきに熱湯をかけて油抜きします。
2.干し椎茸ときくらげは水で戻しておきます。
3.人参を薄い花型に、筍を食べやすい大きさに薄切りに、白菜はざく切りにします。
4.ピーマンはヘタと種を取ったら半分に切ります。
5.フライパンにサラダ油大匙2を熱し、大蒜と生姜を入れて炒め、2と3を加えてよく炒めて、次に1と4を入れてよく炒めます。
6.そこにスープをカップ1と1/2と酒とみりんを各大匙2・塩小匙1・醤油少々を加えて味を整え、水溶き片栗粉大匙2でとろみをつけます。
投稿者 motohiro : 12:55
2005年07月16日
==大蒜==
==大蒜==
夏になると、やーこさんのお料理の大蒜の香りが強くなるような気がしますが、本人に聞いてみると、やはり大蒜の分量を幾分増やしていただいているようです。そのおかげ様でしょうか、ここのところ、夏バテになった記憶はありません。
その大蒜のパワーの秘密は香り成分のアリシンです。抗菌作用・血行促進・整腸作用などがあるようです。原産地は中央アジアのユリ科の植物です。
投稿者 motohiro : 12:52
2005年07月12日
==炭==
==炭==
パソコンに炭。意外な取り合わせのように思いますが、なんでも炭には電磁波を吸収する効果があるということです。また、当店の手作り金魚鉢は、6年間生きている金魚が一匹居ましたが、空気ポンプのブクブクも無しに元気でいるのも炭のおかげです。これは自説ですが、炭を水に沈めておくことで、炭のミクロの穴の中にバクテリアが済みついて、金魚の糞尿を分解してくれるという作用のおかげだと思います。その他にも飲み水に入れて匂いを取ったり御飯を炊く時に入れたりといろいろと役立つもののようです。
##性能解説###
材質・・・木・竹
サイズ・・5cm位から
用途・・・燃料・脱臭・浄化用など
価格・・・500円位から
投稿者 motohiro : 16:47
2005年07月11日
==蒸し茄子の茗荷風味==
==蒸し茄子の茗荷風味==
材料
茄子5本・貝割れ菜1パック・茗荷3個・みりん大匙1・酢小匙2・油小匙2・豆板醤小匙1/2・醤油小匙1
作り方
1.茄子はヘタを落してから皮をむいて、さっと水に通した後で皿にのせて、ラップをかけて電子レンジで約8分加熱して蒸し、少し置いて荒熱が取れたら縦にさいて、冷蔵庫で冷やしておく。
2.貝割れ菜は根を切り落して2等分にする。茗荷は小口切りにして水に通したら軽く絞っておく。
3.ボウルにみりん・酢・油・豆板醤・醤油を入れてよく混ぜて、そこに茗荷を入れてよく混ぜる。
4.皿に貝割菜を盛り、その上に茄子を盛りつけてから3を上からかけます。
投稿者 motohiro : 19:28
2005年07月08日
==茗荷==
==茗荷==
茗荷を食べ過ぎるともの忘れをする。そう言う言い伝えがありますが、あれは本当なんでしょうか。茗荷はしょうが科の植物で、花が咲く前の穂を採って食用にします。
原産地は熱帯アジアで、以前は中国でも食べられていましたが、現在では日本だけで食べられているようです。食物繊維が豊富でおなかにいいようです。またその香りの成分は、アルファピネンという成分で、眠気を覚まし
たり、消化促進の効果があるそうです。薬味や酢漬け、お吸い物の実などに用いられます。
投稿者 motohiro : 12:42
2005年07月07日
==ミニ金魚==
==ミニ金魚==
餌要らず世話要らずの金魚。だって陶器でできているんですから。でも涼しげで可愛いくていいですよ。鯉もあります。
##性能解説###
材質・・・磁器(有田焼)
サイズ・・3cm位から
用途・・・鑑賞用(つくばいの中に入れたりしてもいいですよ)
価格・・・600円位から
投稿者 motohiro : 13:34
==箸置き==
==箸置き==
皆さんは食事中、お箸を置いてお茶を飲む時などはどこに置いておきますか。飯碗の上ですか、それとも他のお皿の上ですか。どちらに置いてもコロコロ転がってしまいがち。そんな時に便利です、箸置きは。形も色も様々ですが、細長い形の物が置き易くてお勧めです。そうめんなど、器の少ないお食事の時には、結構食卓のア
クセントにもなっておしゃれです。
##性能解説###
材質・・・陶磁器・ガラス・金属・漆器など
サイズ・・5cm前後
用途・・・お箸を置く台として
価格・・・100円位から
投稿者 motohiro : 13:27
2005年07月05日
==豆腐の蒲焼==
==豆腐の蒲焼==
材料
豆腐2丁・海苔2枚・サラダ油適宜・塩小匙1・砂糖小匙2・片栗粉大匙1・卵1/2個・かば焼きのタレ
作り方
1.豆腐はふきんで包み、かために水気を絞っておきます。
2.1と塩小匙1・砂糖小匙2・片栗粉大匙1・卵1/2個をすり鉢でするか、フードプロセッサーにかけてなめらかにします。
3.海苔を6等分して、2を1cm位の厚さに平らに塗ります。
4.中温のサラダ油に3をすべり込む様に入れて、きつね色に揚げ、器に盛ります。
5.揚げた豆腐の面にかば焼きのタレを塗り、いただきます。
投稿者 motohiro : 16:47
2005年07月04日
==片栗粉==
==片栗粉==
片栗粉はゆり科の山野草『片栗』の根から絞り出したものが本物です。しかし、現在スーパーなどで並んでいるそのほとんどは、じゃがいもやさつま芋から取られた代用品。一言で言えば澱粉ですが、本物の「片栗粉」は薬局で売られており、消化がよく上質なので漢方薬として病後の滋養用に使われています。また、葛粉も同じように用いられています。
投稿者 motohiro : 13:49
2005年07月03日
==お地蔵様==
==お地蔵様==
道具箱なんかに入れたら申し訳ないかもしれませんが、高さ9cmほどの小さなお地蔵さんです。
日本人の心のふるさと「お地蔵さん」をあなたのお家にもどうですか?
##性能解説###
材質・・・陶器
用途・・・こころの平安
価格・・・500円位〜
投稿者 motohiro : 19:13
2005年07月02日
==メキシコ風イタ飯==
==メキシコ風イタ飯==
材料
御飯ちゃわんに3杯・玉葱1/2個・赤ピーマン1個・ししとうがらし3〜4本・にんにく1片・缶詰か冷凍のコーンをカップに1/2・サラダ油大匙2
調味料(塩小匙1/3・こしょう少々・ウスターソース大さじ2・カイエンペッパー又はタバスコ適宜)
作り方
1.玉葱とにんにくをみじんに切って、赤ピーマンとししとうがらしを1cm角に切ります。
2.フライパンにサラダ油を熱してからにんにく・玉葱・赤ピーマン・ししとうがらしの順で炒め、そこに御飯を加えほぐしながら炒める。
3.炒めたらそこに調味料を加えて混ぜたら器に盛ります。
投稿者 motohiro : 18:37
2005年07月01日
==ピーマン==
==ピーマン==
料理の鉄人という番組を覚えていますでしょうか?私の記憶がたしかならば・・・あの番組の出演者である加賀たけし伯爵がオープニ
ングシーンでガブリとかみつき、謎のほほえみをたたえる場面で、ガブリとやられた黄色い物体こそピーマン、黄ピーマンなのです。
あの謎のほほえみは、余りのまずさにおかしくて吹きだしそうなのか・・・それとも生ピーマンガブリってこんなにおいしいものだったの・・・ぐふふ、ということなのか。
では、そんなピーマンの正体とは・・
ピーマンと唐辛子とは同じ仲間。原産地は中南米、コロンブスがスペインへと持ち帰ったものが巡りめぐって日本に辿りついたのは16世紀、一般家庭に普及したのは昭和30年代中頃です。
また、赤ピーマンは緑のピーマンの完熟したもので、緑のものよりも甘く、βカロチンは緑のものの20倍も含むそうです。
ビタミンCも豊富で、ピーマン4個で成人の1日の必要量を満たしてくれるそうです。熱に弱いビタミンCですが、ピーマンの組織はしっかりしているようで、加熱による損失も少ないようですので、βカロチンの吸収率を高める為にも、油で炒めたりするのもいいでしょうね。
赤のほかにも黄色や紫などカラフルなものが出ているので、混ぜて使ったら楽しいですね。夏が旬のお野菜ですから毎日でもいただきましょう。
投稿者 motohiro : 18:00
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