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2005年01月28日
==胡椒挽き==
==胡椒挽き==
スーパーマーケットに行くと、ブラックペッパーにホワイトペッパー、グリーンペッパーにピンクペッパーといろんな胡椒が売っています。コーヒー豆も胡麻も胡椒も挽きたての香りが一番ですね。最近入荷した胡椒挽きはうさぎの頭の様な形で、耳の様なレバーを片手で握って胡椒を挽きます。片手で挽けるので、お料理中もとても便利で、また、マグネット付で冷蔵庫などにも貼り付けられて更に便利な胡椒挽きです。
##性能解説###
材質・・・合成樹脂製
サイズ・・高さ15cm位
用途・・・胡椒挽き
価格・・・1000円
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==レシピ 285 中国風混ぜ御飯==
==レシピ 285 中国風混ぜ御飯==
材料
米カップ3・小松菜一杷・むいた焼き甘栗100g位・人参1/4本・茹で筍50g・長ねぎ1/2本・生姜1片・卵1個・塩少々・胡椒少々・サラダ油大匙2
煮汁(醤油大匙4・砂糖大匙1・酒大匙1・塩小匙1/2・だし汁カップ1・胡椒少々)
作り方
1.米は洗ってざるに空けて30分おいて、カップ3と1/2の水で炊きます。
2.小松菜は洗った後で水気をよく切って、4〜5cmの長さにざく切りにします。
3.焼き栗は渋皮をむいてさいの目切りにします。人参と筍は5mm位の厚さの銀杏切りにして、長ねぎは小口切りに、生姜はみじん切りにします。
4.熱した鍋にサラダ油大匙1と塩少々を入れて、小松菜を色よくさっと炒めて取り出し、サラダ油大匙1を足して長ねぎと生姜を軽く炒め、そこに栗と人参と筍を加えて炒めます。
5.4に煮汁を入れて蓋をして、中火で15分程煮たら小松菜を戻し入れて、強火で2〜3分炒め煮します。
6.炊き上がった御飯に5を汁ごと加えて、しゃもじで混ぜあわせて器に盛ります。
7.卵を溶きほぐして、塩・胡椒少々を加えて薄焼き卵を作って細切りにし、6の上に散らします。
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==栗==
==栗==
初詣の人に賑わう三島大社の縁日、天津甘栗の露店から立ちのぼる湯気の白さが印象的でした。縄文時代には日本のほぼ全域に自生していたから栗は柴栗。人々の食料として貴重な存在でした。その後改良が重ねられて、丹波栗などの大粒の栗が作られる様になりました。現在では日本産の栗以外にも、天津甘栗で有名な中国栗や、マロングラッセなどに使われるヨーロッパ栗などが流通しています。
栄養素はその六割が澱粉で、他にビタミンBやC豊富です。鬼皮と言われる硬い外側の皮の艶のある、重いものを選びましょう。
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2005年01月27日
==ミルクホイッパー==
==ミルクホイッパー==
20年近く前の話しですけれども、パリのカフェに立ち寄った時、カウンターの向こう側で、大きなエスプレッソマシーンが、シュワーと音をたててミルクを泡たてている場面を思い出します。
その泡立ちミルクをエスプレッソマシーンを使わずに味わえるのがこのミルクホイッパーです。暖めた牛乳をミルクホイッパーに入れて、30秒間レバーを上下させるだけでフワフワのホイップミルクが出来上ります。
##性能解説###
材質・・・耐熱ガラス
サイズ・・直径5cm 高さ10cm位
用途・・・牛乳の泡立て用
価格・・・1500円
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2005年01月25日
==レシピ314 貝割れ大根と油揚げの和風スパゲッティ==
==レシピ314 貝割れ大根と油揚げの和風スパゲッティ==
材料
スパゲッティ200g・胡麻油大匙1・油揚げ1枚・長ねぎ1本・人参1/2本・貝割れ大根1/2パック
A(醤油大匙1・酒大匙1・砂糖小匙1)・七味唐辛子適宜
作り方
1.フライパンに胡麻油を熱して、千切りにした油揚げ、長ねぎ、人参を中火でよく炒めます。
2.そこにAの調味料を加えて、混ぜあわせます。
3.火を止めて、茹でたスパゲッティと貝割れを入れて、さっと混ぜあわせたら器に盛り付け、七味唐辛子を振りかけます。
投稿者 motohiro : 18:19 | トラックバック
==貝割れ大根==
==貝割れ大根==
水耕栽培と言って、思い浮かぶ野菜といえば貝割れ大根でしょうか。細くて白い茎が真っ直ぐ伸びた双葉がぎっしり詰まっていて、見た目もとても美しいものです。食べてもシャキシャキと歯ごたえも良くて美味しいものですね。
貝割れ大根は大根の双葉でアブラナ科です。その双葉の形から「貝割れ大根」と呼ばれています。生育期間は10日ほどで、水耕栽培などの大量生産が行なわれています。
ビタミンCやビタミンB、ビタミンAが豊富です。消化を促進するジアスターゼも含まれているそうです。
投稿者 motohiro : 18:15 | トラックバック
==陶雛==
==陶雛==
三月三日の桃の節句は小さな女の子のいる家庭以外には関係ないようですが、こんな小さなお雛様を玄関や居間に飾るのもちょっとした季節の演出。
##性能解説###
材質・・・陶器製
サイズ・・高さ3cm位〜
用途・・・雛祭り用
価格・・・500円位〜
投稿者 motohiro : 18:11 | トラックバック
==レシピ 54 糸蒟蒻とぜんまいの炒め煮==
==レシピ 54 糸蒟蒻とぜんまいの炒め煮==
材料
糸蒟蒻2袋・ぜんまいの水煮100g(茹でたぜんまいでも可)・しめじ1パック・えのき1パック・生椎茸5枚・三つ葉1/2杷・サラダ油大匙2・だし汁カップ1/2・砂糖・みりん各大匙2、醤油大匙3
作り方
1.糸蒟蒻は下茹でしてから、ざく切りにします。
2.ぜんまいは5cm位に切り、しめじとえのきは根元を切り捨てからほぐし、生椎茸の石づきをとってから、軸も一緒に細切りにします。
3.サラダ油で1を炒め2を加えて、炒めながらざっと混ぜあわせます。
4.そこへだし汁と砂糖・みりん各大匙2、醤油大匙3で調味して、強火にして混ぜながら煮ます。
5.煮汁がなくなるまで煮たら、3cm程に切った三つ葉を入れてさっと火を通し、器に盛り付けます。
投稿者 motohiro : 18:06 | トラックバック
==ぜんまい==
==ぜんまい==
今では春と言えば花粉、花粉となんだかうっとうしい季節というイメージもありますが、草木の芽吹く山菜の季節でもありますね。春の山菜にはふきのとう、蕨、ぜんまい、つくし、よもぎ、菜の花などありますね。
ぜんまいは銭が回転しているようにみえるところから、『銭舞』からぜんまいになったようです。二月から三月にかけて、日あたりの良い斜面などに自生します。
投稿者 motohiro : 12:13 | トラックバック
2005年01月23日
==ガラスのポット==
==ガラスのポット==
我が家では花粉症対策として、ジャスミンティーを飲んでいますが、同じお茶屋さんにある、『夢』という名前の
ついた紅茶を、やーこさん用に買ってもいます。この『夢』ですが、バラの蕾の入っている、本当に夢のような香りの紅茶です。せっかくバラが入っているので、見た目の美しさも楽しもうということで、ガラスのティーポットを買ってみました。勿論、当店の社員割引とお得意様割引を併用しての購入ですが。使ってみるとなかなかいいものです。お茶の出具合も判るし、花もきれいだし、とても気に入りました。
##性能解説###
材質・・・耐熱ガラス
サイズ・・一人用180cc位から
用途・・・茶葉の浸出用
価格・・・国産品は2000円位から
投稿者 motohiro : 12:59 | トラックバック
==ペイザンヌ・スープ==
==ペイザンヌ・スープ==
材料
トマト1個・人参1本・じゃがいも2個・キャベツ2枚・ネギ1本・バター適宜・水カップ6・塩適宜・パセリ少々
作り方
1.トマトは皮を湯むきして、3cm角に切ります。人参とじゃがいもの皮をむいて薄く切り、それを2cm角に切りま
す。切ったじゃがいもは水にさらして灰汁を抜きます。ネギは3cmの長さに切り、キャベツは2cm角に切ります。
2.鍋に水カップ6を入れて、そこに人参とネギを入れ、強火にかけて煮立ったら火を弱めて蓋をして、灰汁を取り
ながら10分位煮込みます。
3.そこにキャベツとじゃがいものを加えて、更に10分位煮て、最後にトマトを加え3分位煮たら、火を止めて塩を加え調味します。
4.器に盛ったらバターをのせて、刻みパセリを振りかけ
ます。
投稿者 motohiro : 12:54 | トラックバック
==パセリ==
==パセリ==
昔、ファミリーレストランでバイトをやっていた頃、一体どれ位のパセリをゴミ箱行きにした事でしょうか。野菜、そう、食べ物でありながらもなんの迷いもなく捨てられたパセリ達。一体どんな思いでゴミ箱の中へと落ちていったのでしょうか。なんまんだ〜ぶ〜
パセリはセリ科の野菜。
旬は春から夏です。ビタミンやカルシウムがとても豊富
で、捨てるなんてもったいない!選ぶ時には、葉の色つ
やの良い柔らかいものが良いでしょう。保存するときは
水を入れたコップなどにさしておきます。
投稿者 motohiro : 12:46 | トラックバック
蜜柑も甘いこのごろ

投稿者 motohiro : 12:43 | トラックバック
2005年01月22日
==コーヒーミル==
==コーヒーミル==
もうちょっと前から世間はコーヒーブームですよね。エスプレッソに水出しコーヒー、サイフォンにネルドリップといろいろな抽出方、飲み方があります。そしてそれぞれ適した豆の挽き加減もあるわけです。コーヒー豆も焙煎してから時間が経てば酸化が進み味も落ち、挽きたての香りも又然り。
##性能解説###
材質・・・臼部分は金属やニューセラミックなど
サイズ・・一回に挽ける量に応じていろいろ
用途・・・コーヒー豆を挽くため
価格・・・1500円位〜
投稿者 motohiro : 13:28 | トラックバック
==レシピ 108 野菜あんかけ餅==
==レシピ 108 野菜あんかけ餅==
材料
人参1本・椎茸5個・もやし1袋・絹さや10枚・白菜1/4個・玉葱1個・生姜少々・スープ1/2カップ・砂糖・塩・コショウ・水溶き片栗粉適宜・胡麻油・酢・餅
作り方
1.人参・椎茸・もやし・絹さや・白菜・玉葱を適当な大きさに切り揃え、サラダ油で炒め、塩、コショウ、生姜少々、砂糖で調味する。
2.そこにスープを加えて、5分位煮立たせ、水溶き片栗粉を少しずつ入れてとろみを付ける。
4.餅を焼いて皿にのせ、その上に野菜あんをかける。胡麻油を1〜2滴と、お好みでお酢と練辛子ををたらす。
投稿者 motohiro : 13:23 | トラックバック
==餅==
==餅==
日本人のお正月には欠かせない食物と言えばお餅ですね。お餅の苦手な人には会ったことが有りませんが、皆さんも餅論好きでしょう?お正月のお餅の食べ方にもいろいろとあるのでしょうが、大きく分けるとお雑煮と磯辺餅になるのでしょうか。私は磯辺餅派の人間で、一度に8個は食べちゃいます。あなたはどちら派?
日本でお餅が食べられる様になったのは、今から2300年以上前だそうです。そして昔から餅は祝い事にはつき物だったようです。
投稿者 motohiro : 13:13 | トラックバック
==プクプクおかゆ鍋==
==プクプクおかゆ鍋==
新年会で疲れた胃腸にあったかいおかゆは嬉しいものです。受験生の寒い夜にも胃腸に優しいおかゆはおすすめ。身も心もほっと一息つかせてくれるおかゆ。ふきこぼれにくいこのプクプクおかゆ鍋ならかんたん手軽に作れます。私も愛用しております。
##性能解説###
材質・・・直火耐熱陶器
サイズ・・高さ15cm直径15cm位
用途・・・おかゆ作り用
価格・・・2500円
投稿者 motohiro : 13:07 | トラックバック
==レシピ 196 ひりょうず==
==レシピ 196 ひりょうず==
材料
木綿豆腐1丁・大和芋30g・塩少々・醤油小匙1・牛蒡10cm・人参1/4本・乾燥ひじき大匙1・ぎんなん6個
B(だし汁カップ1/2・醤油小匙1・酒大匙1/2)
C(大根おろしカップ1・かぼす適宜・わけぎ適宜)
作り方
1.豆腐を水切りした後、ふきんで絞ります。
2.大和芋をすりおろしてからすり鉢に入れ、豆腐を入れてよくすり潰し、そこに塩少々・醤油小匙1を加える。
3.牛蒡を薄いささがきにして、人参は千切りにして、ひじきは水で戻します。
4.牛蒡と人参とひじきを鍋に入れて、そこにむいたぎんなんを半分に切って入れて、Bを加えて煮ます。
5.4の水気を切って、2とよく混ぜる。
それを手で適当な大きさに丸めて、170度に熱した油できつね色に揚げ、器に盛り付けCを添えます。
投稿者 motohiro : 13:00 | トラックバック
==ぎんなん=
==ぎんなん==
昨日から冷たい北風が吹き、ぴゅーうぴゅーうと音をたてています。小学生の頃、秋、銀杏の葉も色づいてくると、私の秋の大仕事がひかえていました。家の向いの神社の銀杏の木の実、ぎんなん拾いです。特に木枯らしの強く吹く日には、居ても立ってもいられません。スーパーのビニール袋を手に神社の大銀杏の下へ走って行ったものです。銀杏の木には雄と雌があります。ぎんなんが実るのは雌の木です。毎年決まったベストポイントが二箇所あって、交互に拾いに走ったものです。ライバルはみんなのお婆さんでしたっけ。
炭水化物、タンパク質、ビタミンA・B・C やミネラルが豊富。昔から中国や日本で薬用そして食用にされてきました。強壮、強精の薬として、夜尿症、せき、たん、ぜんそくなどにも効果があるといわれています。
しかしぎんなんには、メチルビリドキシという物質が含まれており、それが原因で呼吸困難など中毒症状が起きることがあります。子どもは7粒以上、成人は40粒以上は食べない方が良いでしょう。
投稿者 motohiro : 12:55 | トラックバック
2005年01月20日
ここはどこ?

投稿者 motohiro : 21:24 | トラックバック
新じゃがだー

投稿者 motohiro : 21:19 | トラックバック
2005年01月10日
==鉄瓶==
==鉄瓶==
上手に使えば何代にも渡って使える鉄瓶。少々重くてなんですが、鉄分の補給にも一役買ってなかなかの人気商品です。渋〜い生活してみませんか。
##性能解説###
材質・・・鉄(高級品は砂鉄)
サイズ・・0.3リットル〜3リットル位
用途・・・湯わかし用
価格・・・3000円位から
投稿者 motohiro : 21:04 | トラックバック
==うどんグラタン==
==うどんグラタン==
材料
茹でうどん2玉・玉葱1/2個・赤パプリカ1個・トマトソースカップ1・とろけるチーズ適量・サラダ油少々・塩・こしょう各適宜
作り方
1.玉葱を薄切りにして、赤パプリカは1cm角位の角切りにします。
2.茹でうどんを10cm位の長さに切り、フライパンに少量のサラダ油を熱して炒め、塩・こしょうで調味したら、耐熱容器に入れます。
3.熱したフライパンにサラダ油を少し入れ、切った玉葱とパプリカを炒めます。そこにトマトソースを加えてからめながら少し煮ます。それを2のうどんの上にかけて、その上にとろけるチーズを振りかけて、オーブンで表面にこげめがつくまで焼きます。
投稿者 motohiro : 20:59 | トラックバック
==うどん==
==うどん==
西のうどん、東のそばと言われもしますが、世の中うどん派とそば派とに大きく分けられるのではないでしょうか。私はつい最近までそば派に属しておりましたが、今現在はうどん派でございます。それは何を隠そう冷凍うどんのせいなのです。近所のスーパーの冷凍食品売場で何の気なしに手に取り、かごに入れた1袋150円の冷凍うどん。濃縮スープも付いています。私はこれを丼に張った湯の中にポチャリと入れて、そこに濃縮スープを振りかけて、電子レンジで5分程あたためます。これでつるつるしこしこのかけうどんの出来あがり。これが旨い!
うどんの原材料は小麦粉と塩と水。栄養面では糖質が多く、蛋白質も豊富です。蛋白質が豊富なほど、こしが強いようです。また、見た目は違えど、名古屋の「きしめん」や山梨の「ほうとう」も「うどん」の仲間なんですと。
投稿者 motohiro : 20:55 | トラックバック
2005年01月09日
==すり鉢==
==すり鉢==
あいつはゴマすりだとか言いますが、何でそういう風に言うんでしょうか。謎は謎のまま
##性能解説###
材質・・・陶器製
サイズ・・直径9cm位から40cm位まで
用途・・・胡麻をすりおろしたり、山芋をすりおろしたり。
価格・・・200円位から
投稿者 motohiro : 12:37 | トラックバック
==きくらげと蒟蒻のうま煮==
==きくらげと蒟蒻のうま煮==
材料
蒟蒻2枚・きくらげ10枚・生姜1片・長葱15cm・豆板醤小匙1・こんぶだしのスープカップ1と1/3・酒大匙2・醤油大匙2・砂糖小匙2・片栗粉小匙1・胡麻油大匙2
作り方
1.蒟蒻は、1cmの厚さに手綱にします。生姜は薄く切ります。長葱は3cm位の長さに切ります。
2.フライパンに胡麻油を熱して、長葱、生姜、蒟蒻の順で加えて炒めます。
3.湯で柔らかく戻したきくらげを加えて炒め、豆板醤とこんぶだしのスープカップ1と1/3・酒大匙2・醤油大匙2・砂糖小匙2を入れて20分位煮込みます。
4.水でといた片栗粉を加えてとろみを付けます。
投稿者 motohiro : 12:16 | トラックバック
==きくらげ==
==きくらげ==
最近では観賞用に飼う人もあるという「クラゲ」ですが、ゆらゆらと漂う姿に心安らぐのでしょうか。しかし私は以前、海水浴場であれにめちゃくちゃさされまくり、刺された所がミミズ腫れになって体じゅうあざだらけになってしまった経験のためか、安らぐどころか恐怖心が・・・
「きくらげ」はそんな「クラゲ」さんとは違い、森の朽木に生えたりしてる、見掛け倒しでなく、本当に大人しい方でございます。いつもスーパーの乾物コーナーの『ひじき』の隣あたりに遠慮がちに並んでいます。味の方も控え目で、ほとんど歯ごたえのみですね。
投稿者 motohiro : 12:09 | トラックバック
2005年01月08日
==電気たこ焼器 ==
==電気たこ焼器 ==
関西の方々にとってはごはんのおかずになっても、なんの不思議もないという『たこ焼き』。関西風は中がとろとろ、関東風はかりかりコロコロということらしいですね。
我が家にも一枚たこ焼き鉄器があります。もう三年以上使っていませんが・・・なんか焼くのが忙しくてすわってもいられないし、かといって卓上コンロを出すのちょっとねぇ。
そこで、手軽にどこでもたこ焼きできる道具、電気たこ焼き器が登場です。価格も2800円とお手頃。お一つどうですか?
##性能解説###
材質・・・金属・合成樹脂
サイズ・・直経30cm位
用途・・・主にたこ焼き
価格・・・2800円位
投稿者 motohiro : 12:49 | トラックバック
==じゃがいものクリーム風味==
==じゃがいものクリーム風味==
材料
さやえんどう30枚位・じゃがいも4個・バター大匙1(さやえんどう炒め用)・バター大匙2(じゃがいも炒め用)・塩適宜・こしょう適宜・こんぶだしスープ カップ1と1/3・生クリームカップ1/3
作り方
1.さやえんどうは筋を取り、熱湯でさっと色良く茹でて、ざるに上げ、茹で汁を捨てた鍋にバター大匙1を入れて弱火で溶かし、茹でたさやえんどうを入れてからめながら、塩・こしょうで調味します。
2.じゃがいもの皮をむいてから、それを縦に4等分に切って、水荒いして水切りします。
3.鍋にバター大匙2を溶かして、中火でじゃがいもがこげないように炒めます。
4.そこにスープを入れて煮立ってから塩こしょうで調味して、15分位煮込みます。
5.じゃがいもが柔らかくなってから、生クリームとさやえんどうを入れて、軽く混ぜ合わせて器に盛ります。
投稿者 motohiro : 12:45 | トラックバック
==バター==
==バター==
こんなこと、皆さんはしないと思いますが、私はお茶碗に盛った、熱々ごはんにバターを一匙溶かして、そこに醤油をたらしてかき混ぜて食べるのが大好きなんです。
名付けて『バターライス』。アレンジとして七味唐からしやにんにく、バジル、こしょう、さんしょうなどをかけていただく事もあります。
ご存知の様に、バターは乳製品。生クリームをひたすらかき混ぜていると、あら不思議、いつしか白い塊が現われてきます。その塊を集めて水分を絞ったものが無塩バター。それに塩を加えて練り合わせたのが一般的なバターです。バターに含まれる乳脂肪は、消化が良く、その98%が消化されてしまうそうです。そして、ビタミンA・E・Dなどのビタミンも豊富で、特に多く含まれるビタミンAは、つやのあるお肌作りにも効果的です。またビタミンDは、カルシウムの吸収を助けてくれます。
ミルクに生クリーム、チーズにバターと、こんなにいろんなごちそうを与えてくれる牛さんに感謝感謝。牛さんありがとう!
投稿者 motohiro : 12:37 | トラックバック
2005年01月04日
==陶器の湯たんぽ==
==陶器の湯たんぽ==
最近の懐古ブームの影響か、昔ながらの陶器の湯たんぽが売れているようです。湯たんぽもいろいろとあって、合成樹脂製やブリキ製などありますが、熱のもちがいいのは陶器製。お試しあれ〜
##性能解説###
材質・・・陶器
サイズ・・30cm x 20cm位
用途・・・主におふとんの暖房用
価格・・・2300円位
投稿者 motohiro : 17:39 | トラックバック
==カボチャのクリーム煮==
==カボチャのクリーム煮==
材料
カボチャ1/4個・バター大匙2・生クリームカップ1/2・塩・こしょう・ナツメグ・パセリのみじん切り各適宜
作り方
1.カボチャを1cm厚の櫛型に切って、それを食べ易い大きさに切る。
2.フライパンにバターを溶かして、カボチャを入れてこげないように炒める。
3.そこに生クリームを入れて、塩・こしょう・ナツメグで調味して、カボチャが柔らかくなるまで20分位煮ます。
4.器に盛り付けて、パセリのみじん切りを振りかけます。
投稿者 motohiro : 17:36 | トラックバック
==ナツメグ==
==ナツメグ==
最近は知りませんが、私が子供の頃のお子様人気メニューBEST3には、決まって「ハンバーグ」が登場していました。私もその「ハンバーグ」党に属していたわけです。それも何と言っても家でお母さんが作るハンバーグ。不恰好でも、少し焦げすぎていても、やっぱり家のハンバーグが一番です。ひき肉と炒めた玉葱のみじん切りを手でぐちゅぐちゅと混ぜ合せるのが、私のお決まりの仕事でした。なんかあれって癒されるかもね。。。
そしてたまに外食に連れていってもらう時にもやっぱりハンバーグ、でも外で食べるハンバーグには何か一つ決定的に違う香りが付いていたのですが、それは謎のままでした。月日は流れて私も何とか結婚して、やーこさんが作ってくれたハンバーグを初めて食べたその時、長年の謎が解けたのです。あのエキセントリックな甘い香りの正体が「ナツメグ」だと知ったのです。およよ。ナツメグはニクズクという熱帯植物の木の実の種です。
杏に良く似た黄色い実が熟してはじけると、中から出てくるというわけです。出てきた黒い殻を包んでいる網目状の紅い皮がメース、黒い固い殻の中に入っているのがナツメグです。どちらも乾燥させてから使います。またメースもナツメグも同じような香りがしますが、メースの方が繊細な香りのようです。
肉の臭みを消す作用があり、またその甘い香りがお菓子作りにも利用されます。
投稿者 motohiro : 17:32 | トラックバック
==ガラスの浅漬け器==
==ガラスの浅漬け器==
「一夜漬け テスト 学校」 この3つのキーワードでYahooの検索をかけると、「スギウラ・モトヒロ」とTOPの1行目にヒットするかもしれません。芋以外のほとんどなんでも、野菜ならば漬物にできるように聞きました。このガラスの漬物器に2/3位、刻んだ野菜を詰めこんで、昆布と鷹の爪とお塩をパラパラ。ガラスの重石をのせて1晩漬けこんで出来あがり。
あーなんて簡単なんでしょ!
##性能解説###
材質・・・ガラス
サイズ・・直径15cm 高さ15cm位から
用途・・・一夜漬けなど・・・
価格・・・1800円から
投稿者 motohiro : 17:28 | トラックバック
==茄子の味噌チーズ焼き==
==茄子の味噌チーズ焼き==
材料
茄子3本・白味噌大匙3・砂糖大匙2・酒大匙1・だし汁大匙2・サラダ油大匙3・ピザ用チーズ60g・パセリのみじん切り適宜
作り方
1.茄子はヘタを取り、厚さ1cmの斜め切りにして、5分位水にはなって灰汁を抜いたら水気を切っておく。
2.小さな鍋に、白味噌大匙3・砂糖大匙2・酒大匙1・だし汁大匙2を入れて、中火でとろけるまで混ぜ合わせる。
3.フライパンにサラダ油を熱して、茄子を並べ入れて、こんがりと両面を焼く。
4.フライパンを火からおろして、2の味噌を茄子の上面に丁寧に塗ります。
5.その上にチーズをちらしのせて、再びフライパンを火にかけて、蓋をしてチーズが溶けるまで弱火で焼きます。
6.器に盛り、パセリを振りかけます。
投稿者 motohiro : 17:18 | トラックバック
==味噌==
==味噌==
子供の頃、近所の酒屋さんには、自分がすっぽり入る程の大きな樽がありました。樽は三つ並べられていて、それぞれ色の違う味噌が入っていたのでした。月に一度位、私が家から持って行った、小さな空のタッパーに、その味噌をしゃもじで一杯につめてもらうお遣い。ああ、このお味噌がぜーんぶチョコレートだったらなぁとか考えたりしながら。。。
その時の味噌の香りはまだ忘れていません。味噌は大きく分けて、米味噌(主原料:蒸煮した大豆と米麹と塩)・麦味噌(主原料:蒸煮した大豆と麦麹と塩)・豆味噌(主原料:豆麹と塩)の3種類になります。色も白いものや赤いもの、黒っぽいものなど色々。お味噌はその原材料数こそ少ないですが、人の手はもちろん、微生物パワー全開の繊細な食品です。味噌の熟成には、かび・酵母・細菌および酵素の連係プレーが重要で、数日〜1年ほどの時間をかけておいしい味噌が出来上がるわけです。お味噌は、日本人の日本人による日本人のための食品なのです!「food of japanese , by japanese , for japanese ! 」
投稿者 motohiro : 17:12 | トラックバック
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