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2004年12月31日
==豆腐のソテー高菜漬風味==
==豆腐のソテー高菜漬風味==
材料
木綿豆腐1丁・卵2個・高菜漬60g・ピーマン2個・サラダ油少々・胡麻油少々・塩・こしょう・片栗粉適宜
作り方
1.豆腐はよく水切りをした後、厚さの半分に切って、軽く塩を振りかけます。
2.高菜漬を軽く洗って、絞ってからみじん切りにします。
3.ピーマンは種を除いてから細切りにします。
4.卵をボールに割り、2の高菜漬を入れてよく混ぜ合わせます。
5.フライパンにサラダ油を熱して、3のピーマンを軽くいためてから塩・こしょうで調味して、お皿に盛ります。
6.フライパンに胡麻油を熱して、水気を切った豆腐の両面に片栗粉をまぶして、4の卵をからめてから、フライパンに入れて両面をこんがりと焼きます。5の器に盛り付けます。
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2004年12月27日
==鉄や君==
==鉄や君==
最近のサプリメントブームにすっかりのせられている我が家。毎日ビタミンB・C・Eは欠かしません。実は鉄(Fe)も結構重要なんですね。その主な効能は、貧血に効くということですから、貧血になりがちな女性には特にお勧めです。
でも家計を圧迫してまでは・・という方にお勧めするのが、『鉄や君』です。湯沸しやかんの中にポンと入れるだけで、鉄分が溶け出して鉄分補給できるということです。どう?試してみます?
##性能解説###
材質・・・鉄
サイズ・・長さ5cm 1個・長さ3cm 2個
価格・・・1000円
用途・・・鉄分の補給・貝の砂出し・なすの色出しなど。
投稿者 motohiro : 12:52 | トラックバック
2004年12月26日
==高菜漬==
==高菜漬==
私のコンビニおにぎり人気1は高菜おにぎりです。
お海苔は巻かれていませんが、目につくと、すっと手が伸びてしまいます。
高菜漬は九州の漬物で、主に西日本で食べられています。独特の香りが食欲を誘いますね!
高菜はアブラナ科のからし菜の仲間で、ビタミンAやCを豊富に含み、それらは漬物にすることで更に増えます。他に鉄分やカルシウムにも富んでいます。また、高菜の辛味成分には、殺菌作用があります。その名前の由来は、1mにもなる背丈の高さからきているようです。
投稿者 motohiro : 19:24 | トラックバック
==しゃもじ==
==しゃもじ==
##性能解説###
御飯をよそる以外にも、炒めものを混ぜたりするときにも活躍する道具です。素材は木を初め、竹や合成樹脂、陶器にガラスと様々です。我が家では表面がボコボコしてる御飯のくっつかないしゃもじを使っていますが、きれいな柄の陶器の物もいいですね。
材質・・・木・竹・合成樹脂・陶器・ガラスなど
サイズ・・長さ20cm位
用途・・・御飯をよそる・混ぜる
価格・・・100円位から
投稿者 motohiro : 19:10 | トラックバック
==じゃがいものスペイン風オムレツ==
==じゃがいものスペイン風オムレツ==
材料
卵6個・じゃがいも2個・バター大匙4・塩適宜・こしょう少々
作り方
1.じゃがいもの皮をむいて5mm位の厚さに切り、しばらく水につけてアクを取ります。終わったらざるに上げておきます。
2.フライパンにバター大匙2を入れて熱して、そこにじゃがいもを入れて、軽くこげめがつくまで炒め、塩・こしょうで調味します.
3. ボウルに卵を割り入れて、塩・こしょうを軽く振ります。
4. 2のじゃがいもの入ったフライパンにバター大匙2を入れて溶かし、そこに3の溶き卵を入れ、強火で焼き、半熟になったところで火を止めて、2ツ折りにして皿に盛ります。
投稿者 motohiro : 13:06 | トラックバック
==こしょう==
==こしょう==
『スパイス』と言って、誰もがすぐに頭に思い浮かべるのは『こしょう』ではないでしょうか。あの赤いキャップの四角い小瓶。どこの家庭の台所だっておいてあるはずでは。一人暮らしだった頃、炊飯器も魔法瓶も急須もない、今から思えばまさにシンプルの極みといった台所にも、あれはありました。なんせ、友達に汁椀でジュースを出していた位でしたから。
そんなチョー有名メジャーなスパイスであるこしょうは、南インドが原産地。暑さの厳しいそんなHot PlaceからあのHOTなスパイスはやって来たのでした。こしょうには、お料理にパンチをきかせるのみならず、胃腸を刺激して消化を促す効果もあります。種類はその製造過程から、大きく分けて三種類。辛味の強い黒こしょう、おだやかな辛味の白こしょう。それから緑のこしょうもあるそうです。これはどんな味なんでしょうね。
投稿者 motohiro : 13:02 | トラックバック
==妻楊枝===
==妻楊枝===
その名前の由来は?。。。
当店の低価格商品ナンバー1は、100円箸を大きく引き離して、60円の妻楊枝でした。
##性能解説###
材質・・・
サイズ・・
用途・・・らっきょうなどを差してつまむ。歯を掃除する。
価格・・・60円位から
投稿者 motohiro : 12:57 | トラックバック
==里芋御飯==
==里芋御飯==
材料 里芋3個・人參1/3本・乾燥ひじき大匙1・油揚1/2枚・こんぶ5cm・米カップ1・水カップ1・塩小匙1/3・醤油大匙1/3・酒大匙1
作り方
1.炊飯器にといだ米を入れて、水カップ1を入れて30分位おいておきます。
2.里芋の皮をむいて4等分に切り、塩水でよく洗い、ぬめりを取ります。
3.人參は千切りにして、ひじきは水で戻し、油揚げは熱湯に通して油ぬきをした後で千切りにします。
4.米と水の入った炊飯器にこんぶと、塩小匙1/3・醤油大匙1/3・酒大匙1を入れ、更に2と3を入れ軽く混ぜ合わせます。
5.普通に炊いて、20分位蒸らします。
投稿者 motohiro : 12:51 | トラックバック
==里芋==
==里芋==
人里で採れる芋だから里芋。山で採れる芋だから山芋。名前の由来はそんなところにあるのかもしれません。芋の煮っころがしは、日本人の私達にとって、何か懐かしさを思わせる家庭の味でしょう。小さな頃、母さんの作ってくれた芋の煮っころがしを串に差して、火であぶって食べたことを思い出しました。
原産地はインドからインドシナ半島周辺。日本では稲作が行なわれる以前から裁培されています。日本人と同じルーツと言われる南太平洋の島々の人々もこの里芋の仲間、タロ芋を食べているんです。
主成分はタンパク質と糖質から出来たムチンです。えび芋・八つ頭・土垂・赤芽・セレベスなどの種類があり、スーパーには1年中ありますが、旬は冬です。乾燥すると風味が落ちるので、湿った土付の物がよいでしょう。
投稿者 motohiro : 12:43 | トラックバック
2004年12月21日
==箸==
==箸==
##性能解説###
日本人の食事とは切っても切れない道具が箸ではないでしょうか。つまみ、差し、切り、すくいととても便利な道具です。食べるときのみではありません、調理のときにも重宝します。
本当にこんな単純で便利な道具を誰が考え出したのでしょうか。これこそノーベル賞ものです
。
誰かは知らんがあんたはエライ!
材質・・・木・竹・メラミン樹脂など
サイズ・・16cm位から23cm位
用途・・・食事・調理用
価格・・・100円位から
投稿者 motohiro : 01:25 | トラックバック
==かぶと厚揚げのとろみ煮==
==かぶと厚揚げのとろみ煮==
材料
かぶ5個(葉茎付)・厚揚1枚・日本酒大匙1・醤油大匙1・砂糖大匙1・生姜汁小匙1/2・だし汁カップ1
A(日本酒・砂糖・みりん・醤油各大匙1/2)
作り方
1.かぶの茎を切り落としてから皮をむいて、4等分に切ります。厚揚げは一口大に切ります。
2.葉茎は5cmの長さに切ります。
3.鍋にだし汁と日本酒大匙1・醤油大匙1・砂糖大匙1を入れ、そこにかぶと厚揚げを入れ、中火でかぶが半煮えになるまで煮ます。そこにAを入れ、2の葉茎を入れます。
4.かぶが柔らかく煮えたら、かぶと厚揚げを器に盛り、鍋の煮汁に生姜汁と水溶き片栗粉を少し入れ、手早く混ぜてとろみを付けます。
その煮汁を器のかぶにかけてできあがり。
投稿者 motohiro : 01:18 | トラックバック
2004年12月17日
==かぶ==
==かぶ==
日本最古の裁培根菜と言われている『かぶ』。荒れた土地でも比較的良く育つこの野菜の原産地は、あのアフガニスタンということです。大根と同じく、日本でも地域によって様々な品種が作られています。関西には聖護院かぶなどの大きな品種が、関東では小さな小かぶが主流です。赤かぶの漬物も有名ですね。小かぶ5月頃のものが、聖護院かぶは冬のものが甘さが増しておいしいです。漬物の他にも煮物や蒸し物にも使われます。
ビタミンCが豊富で、アミラーゼやジアスターゼを多く含み、整腸効果があります。 葉には、根の5倍のビタミンCがあり、カロチン、カルシウム、鉄分も豊富です。
投稿者 motohiro : 13:34 | トラックバック
==豆腐入りキムチスープ==
==豆腐入りキムチスープ==
材料
焼豆腐1丁・白菜キムチ200g・韮1束・にんにく1片・醤油小匙2・味噌少々
作り方
1.豆腐とキムチと韮を食べ易い大きさにします。
2.鍋に水カップ3とすりおろしたにんにくと醤油を入れて、煮立てます。
3.豆腐と汁ごとのキムチと韮を入れ、豆腐があたたまるまで沸騰しないように煮ます。最後に味噌を少々入れて味を整えます。
投稿者 motohiro : 13:28 | トラックバック
==会席盆==
==会席盆==
お正月など特別のときには、普段とは違う雰井気でお食事を楽しみたいものです。和風ランチョンマットという感じのお盆です。これ1枚でとっても華やか。効果抜群です!
##性能解説###
材質・・・木・合成樹脂
サイズ・・30cm×24cm位
用途・・・食事の時の食器の敷板として
価格・・・680円位から
投稿者 motohiro : 13:17 | トラックバック
2004年12月16日
==赤唐辛子==
==赤唐辛子==
ほかほか御飯の上に白菜キムチをちょこんとのせて、御飯の白とキムチの赤の美しい組合わせを眺めつつ、はふはふといただくのも一つの贅沢です。キムチの赤は唐芥子の赤。赤色は人の食欲を誘う色とも言われています。赤は血潮の色であり、炎の色であり、朝日、夕日の太陽の色であり、生命の色です。唐芥子の赤もやはり何か特別なエネルギーを与えてくれるものなのでしょうか。まあ単純においしければそれでいいんでしょうけどね。
赤唐辛子はナス科の植物で、緑の唐辛子の完熟したものです。神経痛に効果があり、胃腸を整える作用もあるようです。生のまま用いたり、『たかのつめ』といって、乾燥させて使ったりもします。中の種はとても辛いので、抜いて使います。カレーの辛みも赤唐辛子のおかげです。
投稿者 motohiro : 00:29 | トラックバック
2004年12月14日
==蒟蒻==
==蒟蒻==
仕事帰りにいつものコンビニで、牛乳パック2本を手にレジ待ちしているその時、レジの横でゆらゆら湯気が手招きしてます。手には冷たい牛乳パック、すぐ目の前にはあったかーい、『おでん』。おでんの季節になりました。大根・卵・餠きんちゃく・蒟蒻・ちくわ芙・厚揚げ豆腐・結びこんぶなど、練芥子をちょっとつけて、はふはふと熱々をいただくのが、冬のお楽しみ。その中でもお気に入りは『蒟蒻』。だしのよーくしみ込んだ蒟蒻に、ツーンと芥子を付けて・・
いっただきまーす!
こんにゃくは、サトイモ科の多年生植物であり、原産地はインドシナ半島と言われております。日本へは縄文時代に渡来したとの説があります。
コンニャク芋をまず切り干しに加工し、これを製粉加工します。これが、こんにゃくの原料となります。
これに水を加え、よく練ってからカルシウムを加えて混ぜ合わせて、整形箱に入れてかため、熱湯でアクを抜きます。カルシウムを十分に含み、こんにゃくのカルシウムは酸にとけやすく、そのために胃の中で容易にとけて吸収されます。
このカルシウムがアルカリ性のだから、こんにゃくはアルカリ性食品なんです。
こんにゃくは食物繊維が大変多く含まれており、その効果は、腸の動きを活発にして体内の有毒なものの排出を促す効果があります。便秘にも効果的で、血糖値、コレステロール値を下げる効果もありますので、糖尿病の予防と治療にも効果があります。
鎌倉時代には仏様の供物にしたそうで、室町時代には高級食品として間食に食べられたようで、寺院から武家や公家へのお歳暮用にも使われたそうです。庶民の食卓に出始めたのは江戸時代からだそうです。
投稿者 motohiro : 00:56 | トラックバック
==276 蒟蒻と椎茸のピリ唐煮==
==276 蒟蒻と椎茸のピリ唐煮==
材料
蒟蒻2枚・干し椎茸2枚・きくらげ10枚・しょうが1片・長葱15cm・豆板醤小匙2・だし汁カップ1と1/3・酒・醤油各大匙2・砂糖大匙1・片栗粉小匙1・胡麻油大匙3
作り方
1.1cmの厚さに切ってから、手綱切りにします。
2.胡麻油をフライパンに熱して、蒟蒻と薄切りにしたしょうがと千切りにした長葱を炒めます。
3.水で戻した干し椎茸を食べ易い大きさにしたものと、同じく水で戻したきくらげをそこに加えて炒め、豆板醤とだし汁・酒・醤油・砂糖を加えて20分位煮ます。
そこに水溶き片栗粉を加えてとろみを付けます。
投稿者 motohiro : 00:50 | トラックバック
==重箱===
==重箱===
お正月。皆さんのお宅の食卓には、『おせち料理』が並べられるのでしょうか。
最近では重箱をつかわずに大皿にきれいに並べる御家庭も増えてきているようですね。
##性能解説###
材質・・・天然木や合成樹脂
サイズ・・16cm×16cm深さ5cm位で一段から三段位まで
用途・・・おせち料理やお弁当用に
価格・・・900円位から数万円位といろいろ
投稿者 motohiro : 00:45 | トラックバック
2004年12月13日
==鉄製いろり鍋===
==鉄製いろり鍋===
鉄分補給の意味から鉄瓶でお湯をわかす人がいます。当店にもそうしたお客さんがいらっしゃいます。でも鉄瓶以外に鉄鍋という手もありますよ。
##性能解説###
材質・・・鉄
サイズ・・直径15cm位から
用途・・・煮炊き全般
価格・・・1500円位から
投稿者 motohiro : 12:45 | トラックバック
==ごぼうと干し椎茸の卵とじ==
==ごぼうと干し椎茸の卵とじ==
材料
ごぼう1/2本・人參1/4本・卵2個・干し椎茸3個・さやえんどう8枚・サラダ油大匙1と1/2・だし汁カップ1・砂糖大匙2・塩小1/3・醤油小匙2
作り方
1.ごぼうをささがきにして酢水につけておきます。人參は短冊切りにしておきます。
2.卵をボールに割り、軽く溶いておきます。
3.干し椎茸は湯で戻して、薄く切り、さやえんどうの筋はとっておきます。
4.鍋にサラダ油を熱して、水気を切ったごぼうを炒めて、そこに人參・椎茸・だし汁を入れて、砂糖と塩を加えて、5分位煮立てます。その後、さやえんどうと醤油を入れて3分位煮ます。
5.溶き卵をまわし入れて蓋をして、火を止め半熟にしあげ、器に盛り付けます。
投稿者 motohiro : 12:35 | トラックバック
==干し椎茸==
==干し椎茸==
最近スーパーに行くと肉厚のおいしそうな椎茸のパックがこんもり山積になっている光景を見かけます。よく見ると中国産という文字がありました。その隣にはそれに比べて貧弱なパックがあり、見ると国内産だったり。値段も中国産の物の方が安い。でも国内産の方が売れているのか減っています。そういう私の手にも静岡県産のパックが。
干し椎茸の香りは乾燥させることによって醸成します。水分を80%位から10%位にまで減らし、これにより生椎茸に含まれているレンチニン酸に酵素が働いて、レンチオニンという香りの物質が作られます。また、椎茸の旨味成分は、グアニル酸が主体です。これは温度が60度以上になると、椎茸の酵素の働きが良くなり、多く作られます。また干し椎茸は、水戻しをしてよく煮るとますます美味しくなります。低温で5時間以上かけて水戻しをするのが良いです。戻した時の水も捨てないで使いましょう。更に健康にも良くて、肥満や高血圧、糖尿病、動脈硬化などの成人病の予防効果もあるようですね。
投稿者 motohiro : 12:29 | トラックバック
2004年12月12日
==25 人参御飯 ==
==25 人参御飯 ==
材料
人参1本・油揚げ1枚・根みつば1束・生しいたけ4枚・出し汁カップ2/3・しょうゆ大さじ2/3・塩小匙1/2・みりん大匙1と1/2・ごはん600g
作り方
1.人参1本を千切りにして、油揚げは熱湯をかけてから細切りにする。
2.根みつば1束は3cm位の長さに切る。生しいたけ4枚は薄切りにする。
3.出し汁カップ2/3・しょうゆ大匙2/3・塩小匙1/2・みりん大匙1と1/2に1と2を順に加えて煮る。
4.ごはん600gに汁気を切った3を混ぜる。
投稿者 motohiro : 14:49 | トラックバック
==人参===
==人参===
皆さんもそうかもしれませんが、私は暇な時って、気が付くと100円ショップで物色してます。陶器も殆どが中国製ですが、その品質の良さに最近では驚くことも多くなってきました。チャイナ恐るべしです。中華人民共和国の名前の表すように、この先中国は世界の中心で花開くことになりそうですね。日本もがんばらなくちゃ!
ちょっと前に隣町の100円ショップをうろついてる時に、なんと100円朝鮮人参ドリンク(現物入り)がありました。ほんとかな?と疑いつつも買って帰り、ビンをあけてみるとその香り、まさしく朝鮮人参のものでした。効き目のほうは今一つというものでしたが、あれが100円とはねー。。
さて、人参ですが・・
人参はカロチンの宝庫ですね。だけどビタミンCを破壊する酵素が入っているので、その酵素の働きを押さえるために酢と合わせると良いそうです。そのカロチンは皮の付近に多く含まれていますから、薄く皮をむく事が大切です。包丁の刃を立ててガリガリすればOKです。
細長い京人参は、香りが強く色が鮮やか。煮物などに向きます。一方、現在主流の西洋人参は、ずんぐりとしていて軟らかく、匂いも少ないです。子供向きかも・・
原産地はアフガニスタン山岳地帯。日本には中国から伝わり、江戸時代に広まったようです。最初は「胡蘿蔔:コロッボー」と呼ばれていたようですが、日本で古くから薬用として用いら
れていた「朝鮮人参」と似ていたのでその後「人参」と呼ばれるようになったそうです。ちなみに「人参」とは、人に似たものという意味だそうです。
選び方は、あまり太すぎず色が濃くて、肌のきれいなものがいいでしょう。
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==172 グリーンコロッケ==
==172 グリーンコロッケ==
材料
グリンピース300g・固形スープの素1個・小麦粉・溶き卵・パン粉・揚げ油
作り方
1.鍋に湯カップ1を沸かして、グリーンピースとスープの素を入れて、中火でやわらかくなるまで煮る。次に塩小匙1/4、砂糖少々で調味して、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。
2.1の粗熱を取ってから、裏ごしをして、直径3cm位のボール状に丸め、フライ衣を付けてからラップで包んで、それを冷蔵庫に入れ30分程寝かせる。
3.揚げ油を中温よりやや高め(180
度位)に熱して2をこんがり揚げる。
あっさりとした蛋白質たっぷりのコロッケです。
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==グリーンピース===
==グリーンピース===
さやをあけると、仲よくならんだグリーンピース。「むきえんどう」とか「青まめ」とも呼ばれます。熟す前に収穫すれば「グリーンピース」、熟してしまえば「えんどう豆」となって蜜豆に入ったりしてます。中学生の頃に遺伝の勉強でも登場していませんでしたか。なんとその数、世界に数万種類もいるそうです。遠藤一族恐るべし!一年中缶詰などで手にはいりまが、3〜6月にでまわる生のものが風味豊かです。豆は使う直前にむきましょう。空気にふれると、どんどん皮がかたくなってしまうからです。さやのぴんと張ったふっくらしたものが良い
でしょう。成分はおもに蛋白質と糖質です。
投稿者 motohiro : 14:23 | トラックバック
2004年12月03日
レシピ 43 白菜と春雨のスープ
レシピ 43 白菜と春雨のスープ
材料 白菜1/4株・はるさめ50g・焼海苔2枚・A(スープの素小匙1・醤油大匙1・酒大匙2)
作り方 1.白菜を緑色の葉の部分と白い茎の部分に切り分けて、葉のほうはざく切りにして、茎のほうは薄くそぎ切りにする。
2.春雨は湯につけて戻し、ざるにとって水気を切ってから食べやすい長さに切る。
3.中華鍋に白菜の白い茎の部分とAの材料と水カップ2を入れ強火にかけ、煮立ったら中火にしてあくを取り、蓋をしてから3分程煮る。
4.そこに白菜の緑の葉の部分と春雨を加え、白菜がやわらかく煮えたら海苔をちぎって加え、火を止める。
投稿者 motohiro : 12:49 | トラックバック
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